『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』を見た。そにょ6

今日のテーマは
『アジアで共通の教科書を作る』というもの。
ようは、「日中韓の歴史認識」の話でした。
まず、避けては通れない戦争責任。
あの戦争はなんだったのか?
これからして、意見が統一されません。
もっとも第二次世界大戦の答えそのものですから、
1000年以上は答え出ないんじゃないでしょうかね。
何度もこのブログで書いてますが
「日本の侵略戦争」だけじゃ
絶対に語れない戦争だと思うのです。
番組に出ていた中国人さんは、
『日本の侵略』で中国人は満足するそうですが、
第二次世界大戦ってのは、
全世界レベルで考えなきゃいけないと思うのです。
仮に、アジア全体で共通認識を持つようにするには、
中国と韓国の情報規制がなくならないと難しいんじゃないでしょうかね。
(中国は言わずとしれた共産主義の言論の自由のない国ですが、
 韓国も、国際言論人協会によって言論監視対象国に指定されるような国です。2001-2004年)
そして、こっから先は思想の話になってしまうのですが、
「正義が人を殺す」と言う話。。。
逆に言うなら、
「悪なら殺してもいいのか?」
「善悪の判断は誰がするんだ?」
って、話にもなってました。
戦争も、こういった延長の話ですね。
そうそう、アメリカの正義は
ベトナム戦争を経てイラク戦争で
徐々に暴走しつつあるという意見もありましたが、
私個人で言うならば、
アメリカの正義はアメリカ建国以来
変わってないんじゃないでしょうか?
当然の事ながら、
第二次世界大戦で日本に向けた正義も
イラクに向けた正義も同等なものな気がします。