おばちゃん突っ込む!!

川口市内の歩道を歩いていました。
んで、
交差点に差し掛かり、
信号が赤だったので、
そのまま止まりました。
信号が青に変ったのですが、
右側の道路(右折方向)を
走っている車が減速しません。
自分側の信号が青ならば、
向こう側の信号は赤のはずです。
つか、自分が左を見て、
右側のから向かってくる
車の信号は赤になってるのは確認してます。

んで、右側から来た車は、
そのまま自分の前を通り過ぎて交差点に。。。
案の定、
ガッシャーン!!!
そりゃ、事故りますわな。
まぁ、ぶつかりはしたものの、
たいしたスピードは出てないし、
車同士の衝突なので、
パッと見のけが人はいません。
(血を流すとかそんなの。)
ま、一応、
「大丈夫ですかー?」
って、
声をかけたのが運の尽き・・・
信号無視をした車のドライバーは
50歳ぐらいのおばちゃん。
そのおばちゃんが、
事故は俺のせいだとか言い出した・・・
おばちゃんの言い分
 歩行者(俺)が道路の手前で止まってたら、
 自分の所の信号が青だと勘違いする。
っというもの。
いや、普通に信号見てください。
それだけで解決する事だと思うんですけど。。。
そもそも、こっちも歩行者暦は長いのです。
少なくとも危険な車などに近寄りません。
交差点で、赤だと言うのに、
減速もしない車がいるのに、
交差点に進入できる度胸など
自分にはありませんです。
そんで、
なぜかおばちゃんは
自分が被害者だと言いたげな態度。
そうこうしてる内に警察到着。
まずは、ドライバーに話を普通に聞く。
話の内容は聞こえない。
んで、俺に来た。
俺だけ、パトカーに乗せられるVIP対応。
(もしかして、
 このまま10本の指全部の指紋を
 取られちゃったりするのかしら?!
 フフフッ、あいにくだったな。
 すでに指紋は取られ済みだぜ!
 警察の先手をすでに取ってる俺。さすが。
 ちなみに、自分は逮捕暦も前科もありません。^^
 なのに、全部の指の指紋取られてるぜ!
 そんな日本の警察は大嫌いです。)
んで、質問される。
『えーっと、事故の関係者ですか?』
「違います。目撃者です。」
『どういう状況でいましたー?』
「歩道で信号待ちしてて、
 青になったんですが、
 減速しない車が迫ってきてたんで、
 そのままやり過ごしてたら、
 車がそのまま交差点に入って事故ってました。」
『あっ、んじゃ、接触したとか、
 直接事故の被害に遭われたとかではないんですね。』
「はい」
そんで、パトカーを出て行く警官。
パトカーに残され、一人ぼっちな俺。
もしかして、パトカーの中物色したい放題?!
もし、ここでサイレンを鳴らしたら、
俺どうなっちゃうんだろう?!
っという心の誘いを受けましたが、
誘惑にも負けずに大人しくしてました。^^ゞ
そうこうしてる内に警察官が戻ってきて
『はい、じゃあ、お話ありがとうございました。
 もう行っていいですよ〜』
あれ?!
パトカーに乗せてもらったけど、
そのまま家まで送ってくれないの?!
そんなこんなで帰ってきました。
まぁ皆様も、
へんな車にはお気をつけて、
くださいまし。

おばちゃん突っ込む!!” に2件のコメントがあります

  1. ども〜。こちらにもちゃっかりお邪魔しております。
    信号無視の車って怖いよねぇ!でも怪我がなくて何よりだよね。自分だったらうっかり横断歩道渡っちゃうかも知れない。

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