2章:扁桃腺大暴れ!意識失っちゃったよ編

前回
1章:昔からの扁桃腺の症状編

一昨年(2007年)の2月頃に風邪を引いてしまい、
セキが止まらなくて苦しんでました。

5月頃まで咳込んでました。

この頃から扁桃腺を自分でも意識し始めてます。

っと言うか、

扁桃腺の写メを撮ったら、
咳込んでる時と平常時の差が
顕著に出てきたのがこの頃だと思います。

前までは、
大差は出てなかったので
気にしていませんでした。

扁桃腺の写メはコチラ
(ただいま工事中)

そんで、
一昨年末(2007年12月)にも風邪をひきました。

扁桃腺の写メはコチラ
(ただいま工事中)

この風邪は結構な攻撃力がありまして、
風邪の引き始めの頃に気を失ってしまいました。

その日は朝から気分がすぐれなかったんですが、
そこまで調子悪いという自覚もなかったので、
そのまま出かけました。

んで、
フラフラしながら、
何とかそれなりに過ごしていたんですが、

突然、ものすんごい寒気が起こりまして、
「こりゃいかん」と言う事で、
自主的な休憩(サボり)をとりました。

そしたら、体がホッとしたのか、
全身の力が抜けるような感覚になってしまって、
『あっ!こりゃやべーな~』ってのはすぐに思いました。

人気のない所に居たものですから、
『せめて人のいる場所に移動して、
 発見してもらった方がいいかな~?』

とは思ったものの、

『でも、大ごとにされても嫌だな~』

って、思い悩んでる間に、
平衡感覚が全く分からなくなってしまい、
そのまんま廊下に倒れこんでしまいました。

んで、さりげなく時計を見て、
そのまま意識ははるか遠くへいってしまいました。

時計を見たまんまの姿勢で、
約16分ほど意識失ってました。(寝てた?!)

目が覚めたら、全身すごい汗でしたね。

シャツを二枚重ね着して、
二枚目のシャツまで汗でグッショリ!
ってぐらい汗をかいてました。

引きこもりの悲しい性なのか、
気を失う直前にわざわざ人気のない所に行ってしまいました。

そのおかげで、
廊下で倒れてたのに誰にも発見されませんでした。^^ゞ

幸い騒ぎにならなかったんですが、

よく考えれば、
下手したら致命傷になってたかもしれません。

運がいいのか悪いのか判断の分かれる所です。

ちなみに、
倒れた直後から

な ぜ か 、

一気に体調が良くなってしまいました。

体調不良の峠を越えた?!って判断してしまって
楽観視してしまいました。

その為、
体調は更なる悪化の一途へ辿っていきました。
(正直、医者に行ってても、結果は一緒だったっと思う。^^;)

続き
3章:更なる体調悪化で三途の川が見えた編

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