3章:更なる体調悪化で三途の川が見えた編

前回
2章:扁桃腺大暴れ!意識失っちゃったよ編

前回の概要

風邪引いて調子悪かったけど、
メッチャ体調悪いの超えたら良くなった気がした。

体調が悪いまんまだったら
医者に行こうと思ったかもしれませんが、

一時的に体調が良くなったので、
医者には行きませんでした。

もっとも体調が良くなったと言っても、
体調不良には変わりないので
おとなしく過ごしていました。

そんなこんなで年末になり、
仕事納めの日になりました。

年末の仕事納めの日は、
2ヶ所ほど仕事納めの席に出席しました。

この日は体調かなり悪かったんですが、
「これで終わりだ」って事で、
なんとかんばってました。

家に帰る頃には雨が降ってまして、
傘も差さずに冬の寒空に濡れながら帰りました。
(仕事納めから家に帰る間に5回ほど吐きました。)

死んで当然ですね。

とりあえず、
家に帰ってから安静に寝ている事にします。

次の日になり、
昼間はよかったんですが、

一日、寝て過ごして、
夕方に大変な事になってました。

目が覚めた瞬間、
正直、死を悟りました。イヤホントニ^^ゞ

まず、
今までに感じた事のないぐらいの体調不良・・・

ダルいなんてレベルをはるかに超越してました。

なんて表現したらいいかわかりませんが、
「これは死ぬ。」って悟る感じです。
(死んでませんが。。。)

そして、喉が超絶痛い。

説明が難しいんですが、
唾を飲み込む事ができません。

唾を飲み込むとメタクソ痛いです。

口内炎に塩を塗り込んでみましょう。

それより痛いです。

唾を飲み込む動作をした直後から、
メタクソ痛いです。

そんで、飲み込む動作を開始すると、
飲み込む動作は途中でやめる事は困難だと思います。

初動作でメタクソ痛くて、
飲み込む動作を途中でやめたいんだけど、

やめられなくて、
痛さが怒涛の如く押し寄せてくる。

そんな感じの痛さです。

自分の人生の痛さランキング
堂々2位に輝く痛さでした。
(ちなみに、ダントツの1位は、
 "歯の神経を麻酔無しで焼いた"です。
 3位は骨折でしょうか。
 でも、1,2位に比べると骨折は優しい。)

そして、喉の見た目と言うか、
首の辺りのリンパ節が凄い腫れてしまい、
見た目で明らかに異常なほど腫れてます。

この時の首周りは、
ホントにものすごく腫れていました。

遠目でもすぐに異常だとわかるぐらい。。。

残念ながらと言うか、
この時の首周りの写真を撮るのを忘れてました。(それどころじゃない)

首とあごが同化してましたね。

同化を通り越して、
あごの下が腫れてました。

ちなみにこのときの扁桃腺はこちら
(現在工事中)

『こりゃやばい』
って事で、救急病院に駆け込みます・・・

扁桃腺の手術も通して、
この時が一番痛く辛かったです。

続く
4章:救急病院にかけこみました編

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