池上彰氏の"そうだったのか!シリーズ"を読んでみました。
まず、一言で言うなら面白かったです。
お値段もお手軽で
文庫本サイズなので簡単に読めます。
文庫本サイズなので簡単に読めます。
基本的に、
第二次世界大戦前後から21世紀までの現代史を扱っています。
(アメリカンは建国から)
現代史ってのは、よく知ってそうで、
わからない部分が多々あります。
近い歴史過ぎて客観的に捕らえるのが難しく、
なかなか表にできない話もあるからかもしれません。
出来事を中心として、
その前後を説明していくと言う形で構成されています。
各パートごとに分かれているので、
ちょっとした時間にも読みやすく、
理解しやすいようにまとまっているかと思います。
ただちょっと読んでて気になったのが、
少々 著者の池上彰氏の主観が全面に出過ぎてる気がしました。
対立関係にある場合、
双方の言い分ってのが有るんですが、
片側の肩を持ちすぎてるんじゃないのかなっと。
この辺は現代史の難しい所なのかもしれません。
少々要望と言うか、読んでて思ったのが、
もう少し地図を多めに掲載していただけると助かります。
ページ数の都合とかで、
掲載できなかったのかもしれませんが、
個人的には地理関係や位置関係も
歴史を考える上で重要な要素だと思いますので。
全体的には、非常に読みやすく、
歴史をよくわからない人にも理解しやすく、
お勧めできるいい本だと思います。
歴史をよくわからない人にも理解しやすく、
お勧めできるいい本だと思います。

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