【名言集】 ポジティブだから・・・・・

今日のまぐまぐさんで、
フッっとした名言 心に感じた言葉達
http://www.mag2.com/m/0000173683.html
が、紹介されてるみたいなんで、
その発行準備号を書きます。

ポジティブだから何の反省もしないんだ。

── 爆笑問題 太田 光 ──

非常に言い得てますね。。。
これは、テレビ番組で言っていた言葉です。
要するに、
ポジティブ、ポジティブって、
単に、自分に都合の悪い事を
誤魔化してるだけじゃねーか!!
って言う意味合いで仰ってました。
前向きと言えば、言葉はいいですが、
傍から見れば、
問題の先送り、目逸らし、
にしか見えないことが多々あります。
自分のダメさ加減からも
目をそらして誤魔化しているだけだろうと。
明日辺り、第一号発行します。^^ゞ

【名言】 人間性について絶望してはいけません・・・

「人間性について絶望してはいけません。
 なぜなら、私たちは人間なのですから」
               ── アルバート・アインシュタイン ──

アインシュタインのお言葉。。。
アインシュタインの生涯を知っていると、
この言葉も重さもわかると思います。
科学者としても偉大な方でありましたが、
人間的にも、核兵器根絶に尽力された偉大な人でした。
極稀に、アメリカの核兵器開発計画の
マンハッタン計画に参加したと言われる事がありますが(…*)、
彼自身は一切参加しておりません。
*・・・
ナチスドイツの迫害から逃れる為に、
アメリカに亡命した彼は、
ドイツの核兵器開発を恐れ、
ドイツより先に核兵器を完成させるべく、
時の米大統領フランクリン・ルーズベルトに、
核兵器の開発を促す書簡を出しました。
後にアインシュタインは、
この時の事を大変悔やみます。
それが、後の平和的言動に繋がっていきます。

【名言】 どうにもならない事・・・

やる気だけじゃ、どうにもならないことがあること。
学ぶこと、知ることの重要性を痛感しました。
そして、知識の伴わないやる気は
人に迷惑をかけてしまうことが
あることを知りました。
                         ── 発言者 不詳 ──

人間はよく、気分の生き物といわれます。
やる気があり気力が充実しているときには、
何でもできるような気分になります。
逆に、気分が落ち込んでるときなどは、
何をやってもダメ等否定的な気分になってしまうものです。
それだけに、気の持ち方が重要とされます。
いい方向に考えると、いい行動が取れるようになり、
悪い方向に考えると、悪い行動を取るようになると。
ここまでは自分もそうだと思います。
ただ、
ここまでの話を、自分のいいように解釈する人がいます。
『何でもできると思えば何でもできる!!』
言葉自体で言えばもっともです。
人間の知恵というものは
今まで不可能と言われてきた事を成し遂げてきました。
きっとこれからもできないと言われていた事が出来るようになるでしょう。
それだけに、何でも出来るとは思います。
そのように気持ちを奮い立たせる事も必要でしょう。
ですが、
人は急に賢くはなりません。
できなかった事が、いきなり急に出来るようになる訳ではありません。
常日頃から、努力を積み重ねる事によって出来るようになるんです。
いざ『やろう!!!』っと
気持ちを持ってやり始めても
絶対にうまくいきません。
やろうと思ってやり始めたぐらいで
出来るものでは無いと思うんです。どんな事でも。
常日頃の積み重ねが大切なんです。
『やろう』っと思ってから、
できるまでやり通すのが、
大変なんです。凄い大変なんです!
積み重ねる事によって初めて
やりたい事が出来るようになるんです。
決して、やる気になればできる訳ではないんです。
やる気になってから、積み重ねて積み重ねて、ようやく出来るんです。
最近の人々はこの地味な部分を知らない人が異様なまでに増えてると思います。
もちろん、こういう話や、言葉はもちろん知っていますが、
自分中の覚悟と言うか、決意と言うか・・・・・
そういう一番大切な部分で欠如してる人が多いような気がします。
よく言われる言葉でいえば、
『知識はあるけど、知恵はない。』って言う事になるんでしょうか。
話だけで知っていても、それが実際どう言う事なのかわからなければ、
役に立たないんですよね。
一回挫折を味わうと多くのこと学びます。
その中で知識が知恵に変わる部分も多いんでしょう。
上記の言葉は、
挫折を乗り越えて、
新たなスタートを切った事を
感じさせてくれる言葉です。

藤子・F・不二雄先生がドラえもんに対して残したお言葉。。。

のび太というのはいろいろ欠点だらけで、
人間であるがゆえの弱点、欲望をさまざまに引きずっていて、
ヒーローにはもちろん、いいコにもなかなかなりきれない。
で、
世間に対して、常に何か劣等感があって、
自分はダメ人間だなんて思っている・・・・・・。
──いわゆる゛のび太″的な要素というのは、誰の中にもあります。
それが濃厚な゛純のび太″であるか、
゛半分のび太″であるか、
かすかに゛のび太チック″であるか、
その程度の差こそあれ、誰もが持っている要素だと思うんです。
だからこそ、みんな、今の自分よりも少しはましになりたい。
もっと向上したいと思う。
でも、毎日、同じ反省を繰り返しながら、足踏みをしている。
結局のところ、それが人間というものなんじゃないかと思うんです。
                         ──藤子・F・不二雄
子供のころ、ぼくは「のび太」でした。
                         ──藤子・F・不二雄
ドラえもんはあくまでも空想であって、
哀しいかな現実にはいないんです。
ですが、
結果として、人間はなんらかのトラブルにぶつかって、
いろいろ悩みながら切り抜けていくことで成長していく。
それが大多数の人生のあり方ですよね。
ドラえもんのようにまとまった形での助っ人は存在しないけれども、
さまざまに助けてくれる人がいたり、
そういう状況があったりするものなんです。
だから、ある意味で、ドラえもんはどこにでもいると、
そういっていいと思うんです。
                         ──藤子・F・不二雄
まんが『ドラえもん』のナンセンス性のひとつに、四次元ポケットがあります。
のび太のリクエストに応じ、またはドラえもん自身の判断で、
その場の状況にふさわしいナンセンスな道具をヒョイと取り出す。
その道具が周囲にナンセンスな反応をひきおこし、
ナンセンスな結末に至る、というのがおおよそのパターンなのです。
 ところで、このヒョイと取り出すのが、
教育上好ましくない、という批判をしばしば目にします。
のび太が汗も流さず手も汚さず、
ヒョイと良いものを手に入れる安直さが、人気の要因であると。
おおよそ、そんな論旨です。
 ちょっと困っています。
もとより『ドラえもん』は教訓まんがではありませんが、
それにしても『怠け者養成まんが』のレッテルは迷惑なので、
いささかの反論を許していただきたいと思います。
 まず、「怠け者を主人公にしたまんが」イコール「怠け者賛美」には
つながらない、ということ。
のび太の怠けぶりは、けっしてカッコ良く描かれてはいません。
のび太自身、つねにぐうたらな性格を持てあまし、
できればテキパキと宿題をかたづけ、
朝は遅刻しないで登校できたらどんなに良いだろう、と考えているのです。
年少の読者が、自分もこうありたい、と願うような理想像ではけっしてありません。
 『ドラえもん』は、一種の実験まんがとも言えます。
常識的に考えられないような珍道具が、もし日常生活の中に出てきたら・・・・・と、
そこから空想を発展させていくまんがなのです。
主題は、その珍道具が日常世界に及ぼすナンセンスな影響にあります。
珍道具の入手方法ではありません。
だから、限られたページ数の中では、極力早く珍道具を登場させることが、必須条件なのです。
ポケットからヒョイと取り出すのは、この目的に沿った効率的手段です。
効率的であろうとすることが、悪いこととは思いません。
社会の進歩が有史以来、労働時間の短縮と、
それとは一見矛盾する所得の増加という方向に流れているのは、周知の事実です。
人類は、そのために努力してきたとも言えるでしょう。
 もし、ほんとうにタイムマシンやタケコプターやどこでもドアが手に入るなら、
ぼくはそのために、どんな努力も苦労もいとわないでしょう。
親愛なる小さな読者諸君もきっとそうだ、と思いますよ。
                         ──藤子・F・不二雄
僕の漫画は風俗だ。
高級な顔をするものではないし、楽しんだら読み捨てられていい。
読者が大人になった時、あんな漫画を読んだと思い出してくれればいいんだ
                         ──藤子・F・不二雄
*子どもの未来と世界について考える懇談会(第4回)議事録より抜粋
ベトナムの経済事情にするとすごいお金だと思うんですけれども、
日本円にして印税相当額が2,000 万円と、
これは海賊版が余りに売れて、その後になりまして
支払いたいと向こうが申し出てきた数字です。
(中略)
藤子F不二雄先生の方でもそのお金は要らないということで、
このお金を基にして現地の子どもたちのために役立ててくれということで
ドラえもん教育基金というものをつくりました。
「それではそのお金はドラえもんを買ってくれた子供達に還しましょう」
(貧困家庭の就学希望児童を支援する、ドラえもん教育基金の設立)
                         ──藤子・F・不二雄