GV-MVP/RZ3 のレビュー

ビデオキャプチャーを
買いましたのでレビューしてみます。
当初の予定より、だいぶ遅くなりましたが・・・


I/Oデータ GV-MVP/RZ3

近年のキャプチャー事情だと、
I/Oデータがいいらしいですね。

昔、
グラフィックスやキャプチャーと言えば
カノープスだったんですが、
最近はどうしちゃったんでしょう?

自分が一番最初に、
グラフィックアクセラレーターを買ったのが、
カノープスのPower Window 805iだったので、
(あえて確認してないので間違ってるかも・・・)
思い入れがあります。

しかも、
PC-9801RXと言う16ビットCPU機に、
CPUアクセラレーターを付けて、
Windows3.1を動かしてました。

Windows3.1インストール直後は、
グラフィックアクセラレータは搭載できず、
(6ヶ月待ち言われて、待って、
 実際は1ヶ月ぐらいで入荷した。)

640x400の16色で、
Windows3.1を動かしていた所に、
カノープスのグラフィックアクセラレータを入れて、
1024x768の65536色や、
640x480の1677万色を見て感動して泣いてました。

って話が逸れました。^^ゞ

閑話休題

カノープス・・・
どうしたのかと思ったら、
どーしちゃったんですかね?

復活して欲しいです。

さて、
まずテレビのキャプチャー画面。
TVキャプチャー画面(元井美貴)

元井美貴ちゃんです。
NACK5のACCESS TO YOUでおなじみです。
(どこでおなじみかは個人によるでしょうが・・・)

声が、かわいいです。
当然、見た目もかわいいです。

問題の画質ですが、

特に不満なくね?

ってな感じではないでしょうか。

地デジから比べると
さすがに荒いというか、
クリアではありませんが、

アナログ入力と考えれば、
十分頑張っていると思います。

画質にこだわる人は
未だにアナログなんぞ使わんでしょうし。

次に
Sビデオ入力というか、
PS2からの入力です。

元入力 GOM Player出力 TMPEnc4.0 XPressで再エンコ
キャプチャー入力そのまんま GOM Player出力 インターレース自動解除 TMPEnc4.0 XPressで再エンコード

これまたアナログの限界というか、
十分なレベルでキャプチャできてると思います。

あえて高速動画でテストしました。
多少コマが荒い感じがしますが元々の仕様ですね。
普通にテレビに映してもこんな感じに見えます。

よく見てみると、
キャプチャしたファイルを
GOM Playerで再生すると、
残念がらゴーストが発生しています。

ただ、これはキャプチャー側の責任というより、
インターレースを解除するソフト側の責任でしょう。

TMPGEncで再エンコすればゴーストは出ていません。

リアルタイムで、時間に余裕なく動画解析を行うか、
時間をかけてじっくり動画解析できるかの違いですかね。

キャプチャー的には
十分な性能を発揮しているかと思います。

あと、軽く負荷テストです。

PCスペックは、

CPU Dual pentiumIII 1.80GHz
メモリ DDR-2 2048MB
HDD 320GB (SATA) Windows2000 SP4
グラフィック オンボード(IntelGMA 950) 1280×1024

こんな感じです。

キャプチャー設定は「高画質」の
720×480のMPEG-2、ビットレート8000kbpsです。

CPU使用率100%でも
普通にキャプチャ出来ています。(たぶん)

キャプチャー時に
CPUにほとんど負荷はかかっていません。

さすが、
ハードウェアエンコードです。

次に、
HDDに負荷かけた状態、
簡単にファイルコピー中に
キャプチャーしてみましたが、

正常にキャプチャできています。(たぶん)

負荷やPCの性能は
心配しなくてもよいと思います。

心配しなきゃならないほどの
スペックのPCだったら、
USBついてない気もしますし、
そもそもキャプチャを入れる気にならないでしょう。

キャプチャを入れる気になるようなPCだったら
余裕で大丈夫です。(たぶん)

当然ながら、
USB接続のHDDに保存するのも
全く問題ないと思います。

USB HDDのコピー中も
ちゃんとキャプチャーできてます。(たぶん)

ただ、
過信しすぎるのもよくないので、
キャプチャーは自体は内蔵HDDにして、
保存したファイルをUSBなどのHDDに転送した方が
よいかも知れません。

唯一の問題というか要望になりますが、

今のところ(2009年1月7日現在)
64ビットのWindows7に対応していません。

個人的には対応して欲しいですが、
対応しない可能性が高い気がします。

公式アナウンスがあったわけではありませんので、
信じて待ってみるのもいいかも知れません。

Windows2000では、
インストールからキャプチャまで
問題なく行えました。

そうそう、
注意点があります。

ハードウェアエンコードって事で、
オーバーレイ出力オンリーになります。

普段、利用する場合には、
意識する必要はありませんが、

キャプチャー経由で、
画面を取り込みたい場合、

ストレートに言う所の、
ゲーム配信などはできません。

ゲーム配信などは、
ソフトウェアエンコードの
キャプチャーを選んだ方がよいでしょう。

自分自身の勝手な思い込みですが、
USB接続でオーバーレイ出力はないだろうとか、
思い込んでましたが、
USBはオーバーレイ出力もできるんですね。

USBを侮っていたか、
オーバーレイを勘違いしてるみたいです。自分。

ご注意ください。

お値段は高めですが、
USB接続と言う事で、
普段使わないときは外しておけるので便利です。

ビデオキャプチャー & アナログテレビキャプチャー
としては十分な性能です。
(ビデオとしては個人的に、まったく使っていないので不明です。)

Windows7への移行をお考えの人へ

Windows7が発売から一ヶ月以上経ったので、
購入を検討してる人にアドバイスしてみます。

まず、
Q.移行する価値はあるか?

A.必要性を感じないなら移行する必要はないと思います。

ぶっちゃけ、
明確にWindows7にしたい理由がなければ
移行しなくていいと思います。

迷うぐらいなら、
まだしばらくは様子を見たほうがよいんじゃないかと。

動作速度について

簡単に自分のスペックを書きますと、
CPU:Dual pentiumIII 1.80GHz
メモリ:DDR-2 2048MB
HDD:180GB (E-IDE)
グラフィック:オンボード(IntelGMA 950) 1280×1024
このスペックでも、遅いと感じる事はありません。
(自分が遅いのに慣れてて気がついてないだけかも。)

少なくとも、新規PCを購入して
そのPCにWindos7が入っているような場合、
動作が重いと感じる事はないでしょう。
(それでも動作が重いと感じるのは、
 多様なソフトがメーカーによって
 組み込まれていたりする場合で、
 それはWindowsの責任ではないかと。)

既存PCにWindows7を入れる場合、
(一概には言えませんが、)
PCを購入した時点で、
(増設しないで)メモリーが1GB以上
搭載されていたPCならば、
遅いと感じる事はないんじゃないでしょうか?

正直な話、大抵の場合『PCが重い。』と仰る場合、
PCやWindowsに問題があるのではなくて、
使い方(不要なソフト多過ぎ。)による場合が多いと思います。

Windows7の操作感

自分は使いやすくなっていると思います。
特に初めてPCを使う人には使いやすいと思います。

ただし、
Windows2000やXPから大幅に変わっています。

ですので、
従来の操作方法に慣れていると、
かなりの取っ付きにくさを感じます。

それでも慣れてしまえば、
Windows7の操作方法が操作しやすいんじゃないかと思います。

ちなみに、
従来の操作方法に近づける事は可能です。

ただし、
[スタートメニュー]は従来のスタイルにできませんが。
(フリーソフトで可能です。個人的にお奨めしないので紹介しません。)

Windows95以来の[スタートメニュー]だったんですが、
従来の操作方法が出来なくなっているのが謎です。

クイック起動も進化しています。

ですが、
従来のクイック起動が好きだった人も多いと思います。

そんな従来の操作方法が好きだった人に朗報です。
Windows7の標準操作で従来のクイック起動は可能です。

タスクバーで右クリックして、
「ツールバーに追加」でフォルダ指定で出来ます。

詳しい操作手順は、
Windows7 クイック起動」で検索してみてください。

32bit or 64bitの選択

とりあえず、
あえて苦労するのが好きな人とか、
意地でも64bitが好きとか、
明確な理由がないならば
32bitを入れておいたほうがいいと思われます。

64bit版のメリットより、
デメリットのほうが大きいと思います。
(未対応やら、相性やら、ドライバやら。)

64bitのメリットも、
それほどある訳ではありません。
(ただし、adobeみたいに
 64bit版しかリリースしないとか言い出す所がこれから増えるかも。
 プロ用ソフトの話なので、一般レベルではまだ影響ないと思いますが。)

64bitでメモリアクセスできるのと
64bit演算ができる。

平たく言うと、
メモリがたくさん使えて、
複雑な処理が早くなる。

そのメリットも、
必須ってわけではありません。

あれば嬉しいレベルです。

将来的には4GB以上の
メモリアクセスは必須になるでしょうが、
今現状は なくても困りません。

32bit → 64bitの移行期間は
かなりの並行期間があって
徐々に移行していくんじゃないでしょうか?

少なくとも、
今の32bitが急激に消える事も考えにくいので、
迷うぐらいなら32bitを選択したほうがよいと思います。

たぶん、今、新PCで32bit版Windows7で購入しても、
その次のPCを買い替えの検討をする頃まで、
余裕で32bitで使い続けられると思います。

予想外れたらごめんなさい。

不具合とか

64bitに未対応だったり、
そもそもWindows7に対応してなくて、
なんとか動くけどなんか微妙だったり、
この辺の煩わしさが嫌な人は避けたほうがいいかも知れません。

この辺に問題が無くなれば、
Windows7は堂々とお奨めできる次世代OSだと思います。

iPod nano(第5世代)を買ったよ

第一印象は”オシャレ”だ!
なぜこうも一々オシャレなんだろう?

新iPod nanoにはFMラジオが搭載されました。

iPodにFMが搭載された買おうと思っていたんで、
衝動的に買ってしまいました。

期待のFM機能ですが・・・

どうも、オマケの領域を出ていない・・・(哀)

うむ~~~
最近ワンセグのアンテナも内蔵で
高感度な携帯電話も増えてきたんで、
iPodならば高感度なアンテナ内蔵で
作ってくれるんでないかと思ったんですが、
FMのアンテナは特に内蔵されていないようで、
携帯電話のFMラジオ同様にイヤホンが
アンテナ代わりに使用する感じです。

当然アンテナ感度はあまりよろしくありません。
残念ながら外でFM三昧の野望は達成されません。

外で歩いていると、ノイズがかなり入ります。

埼玉県の外ならば聞ける範囲は多いですが、
都内に入ってビルジャングルに囲まれると
聞けない場所が多くなります。

電車内だと、走行中は聞けません。

建物にちょっと入ると聞けなくなります。

繰り返しになりますが、
FMラジオ機能はオマケって感じです。

FM機能を目当てに
iPodを買うと悲しい結果になるかも知れません。

さて、
新iPod nanoと言えば、もう一つ新機能があります。

ビデオ撮影が出来ます。

これがかなりの高画質。

携帯電話の動画撮影より綺麗な感じです。

しかも撮影中も静かというか、
特に目立つランプもつきませんで、
盗撮仕様にされてしまうんでないかとちょっと心配。

ともあれ、ちょっと撮影してみました。

その生ファイル↓
IMG_0001.mp4

上下逆になってるのはご愛敬(笑)

新橋駅のホームから外を撮影しています。

東京駅のホームから撮影しようと思ったら、
東京駅のホームから景色があまり見えませんで、
新橋駅にわざわざ移動しました。^^ゞ

ファイル形式は、
> 640×480 24Bit AVC/H.264 29.98fps 857f 2542.14kb/s
> MPEG4-AAC 44.10kHz 16Bit 2ch 128.01kb/s
ちゃんと29.98fps出てるみたいなので、
簡易動画撮影にありがちな、
コマ数少なくてカクカクって事はないです。

細かい所も結構くっきり撮れていると思います。

所で、
撮影機能を使った人の大半が思うと思うんですが、
どっからが盗撮なんですかね?

盗撮の話はコチラ

以下、訂正2009.12.08

自分は未だにWindows2000を使い続けているので、
Windows2000ではiTunesは使えないと思っていたのですが、

やっぱり使えませんでした。

訂正する前は、
Windows2000でも使えるような事を書いてしまいました。
ウソ書いてごめんなさい。

Windows2000用のitunesまで用意されているんですが、
itunesからiPodが認識されずiPodの転送はできません。

一般的な利用方法ではありませんが、
mp3ファイルをmp4ファイルに変換して、
mp4ファイルを直接DCIMフォルダに突っ込めば、
itunesで転送しなくても視聴は可能です。

これで普通にファンフラを聞いていまして、

itunesは使わなかったので、
Windows2000でitunesが使えない事を知りませんでした。

偽情報を流して、
大変なご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
心よりお詫び申しわげます。

ASUSのEeePCを買ったよ。(EeePC 4G-X)

一応ノートPCは持っていたんですが、
スペックとかには何ら不満は無いんですが、
A4サイズより大きくて重く、持ち歩くのは大変だったので、
小さいサイズのノートPCを買ってしまいました。
今回買ったのは、
ASUSの EeePC 4G-X の ギャラクシーブラック です。

ASUSTeK Eee PC 4G-X ギャラクシーブラック 《送料無料》
EeePC Flash4GB、30万画素Webカメラ搭載モデル
商品スペック
CPU名称 未公表 CPU動作周波数 未公表
メモリ(標準) 512MB 付属ディスプレイサイズ 7型ワイド
搭載ドライブ なし プリインストールOS Windows XP Home Edition

スペックは低いですが、
売りは、小型・軽量って所でしょう。
しかも安い
ちなみに、CPUのスペックが非公式ですが、
Celeron M 630MHzが搭載されています。
ASUSはマザーボードメーカーとして名前を聞いていましたが、
使用したことはなくASUSの製品は今回初購入です。
ちなみにASUS『アスース』が一番本場に近い読み方だそうです。
他にも『エイサス』『アサス』など読み方でもOKみたいですね。
自分はエイサスって呼んでます。
さて、注文ですが、
自分がよく利用するTUKUMOで注文しました。
7月3日(木)に注文したんですが、
注文時には品切れ状態で入荷待ちでした。
入荷時期も特に記載されていませんでした。
どこも在庫がなかった(*1)のでそのまま注文しました。
*1…一応、価格ドットコムとか在庫有りになってても、
   実際は在庫切れの状態ばかりで、在庫がある所は見つかりませんでした。
   まあ他で在庫が有ってもツクモで注文したでしょうが・・・^^ポイントアルンデ

ちなみに、価格は 39,800円でした。
会員価格ですが、会員でなくても、
申し込み時に会員になれるので
実質的な販売価格と思っていいでしょう。
(もっとも、
 非会員でも44,800円にポイントが 5632ptつくので、
 ¥44,800 – 5632pt = 39,168円 です。
 非会員の方が実はお得。)

注文して翌日(4日(金))には『在庫ないよ』メールが来ました。
このときには、入荷は1週間ほどとの事。
発売した当初から、
小型・軽量・安価という事で、
売り切れ続出商品って知ってたんで、
気長に待つつもりでしたが、
その日(4日(金))のうちに『発送したよ』メールが来ました。
運が良かったのか、
発売から半年も経っているので、
供給も落ち着いているのかもしれません。
んで、
翌日(5日(土))に到着しました。
うむ。
段ボールの時点で小さい。
さっそく開けてみた。
うむ。
やっぱり小さい。
俺の器みたいだ。
箱を開けると、
さっそくEeePCの姿が見えます。
ノートPCだと思ってみると、
かなり小さく見えます。
ポケットPCを知る人向けに言えば、
ちょっと大きいポケットPCって感じです。
実際、
ちょっと大きめのポケットに何とか入ります。
大きさの比較をしてみます。
まず、地球製のドラゴンボールで比べてみました。
EeePC 大きさ比較 ドラゴンボール
こんな感じ。
ドラゴンボールを知ってる人は多くても
持ってる人もあまり居ないかもしれないので、
もうちょっと身近にあるもので、
大きさ比較をしてみたいと思います。
A4用紙とB5用紙で比較してみました。
残念ながらA5用紙はありません。
EeePC 大きさ比較 A4 B5用紙
ピンク色の紙がA4用紙で、
その上の灰色の紙がB5用紙です。
んで、その上にEeePCを乗っけています。
一応、アナウンス的にはA5サイズのノートPCだと言う事ですが、
イメージ的にはB5より小さいって感じですね。
EeePC 大きさ比較 B5用紙
ちなみに、
ノートPCでよく使われる「A4サイズ」とか「B5サイズ」てのは、
A4用紙が入るファイルのサイズという意味で使われています。
って事で、
A5サイズPCってのは、A5より大きくて当たり前だったりします。
ちょっと詐欺っぽい表現ですよね。
ちなみに公称サイズ
・B5用紙 182 x 257
・EeePC 160 x 225
・A5用紙 148 x 210
こんな感じです。
でもやっぱり、
B5用紙より小さいPCってのは、
すごく小さく感じますね。
次に重さですが、
手に持った感じ、
「おぉ!軽い!」
EeePC 重量 本体のみ
EeePC本体のみ 707g
よく見たらバッテリーが刺さってなかった。
道理で軽い訳だ。
バッテリーだけで持つと
それなりにズッシリ感がある。。。
EeePC 重量 バッテリー
EeePCのバッテリー 218g
バッテリーを装着してみた。
EeePC 重量 本体
EeePC 本体 928g
「おぉ!やっぱり軽く感じる。」
やっぱり、1kgより軽いってのは
インパクトありますね。
マウスや電源アダプターなども含めた重さもこんな感じ。
EeePC 重量 フル装備
EeePC フル装備 1205g
全装備で持ってもそれほど苦じゃないのでいいですね。
んで、さっそく使ってみました。
まず電源をポチッとな。
最初に初期設定など登録をします。
次にインターネットに繋げてみます。
LANコネクタも普通にありますが、
無線LANのIEEE802.11b/gも内蔵されていますので、
アクセスポイントがあれば繋げられます。
無線LANの設定も慣れればそんなに難しくないので、
設定を済ませて繋げてみます。
さっそく繋がったので、
まずは、WindowsUpdateをします。
しかし、ここで問題が・・・
XPのSP3がインストールされていないので、
インストールしようとすると、
容量不足でインストールできません。^^;
EeePCはHDDではなくて、
小電力や小型化に適している、
SSDと言われるドライブを採用しています。
音もなく衝撃に強く読み出し速度が速いなど
いろいろなメリットがありますが、
低容量や容量当たりの単価が高いなどの
デメリットもあります。
デメリットはSSDが普及していけば
徐々に解消されていくでしょうが、
さすがに4GBは少ないですね。
ちなみに、自作派の人が考える「SSDの交換」ですが、
残念ながらマザーボードに直接つけられている為、
できないそうです。
一応、4GBのSDHCが付いてくるので、
補助ドライブとして利用できるんですが、
リーバブルディスクとして認識されてしまう為、
一部のソフト(*2)はインストールドライブに指定できなかったり、
(*2・・・ActivePerlはできませんでした。)
ちょっと難点があります。
一応、裏技的にローカルディスクとして認識させて、
この問題は回避できます。
この容量の少なさのおかげで、
PCを弄繰り回すのが好きな人以外には
EeePCは薦められません。
容量問題を回避するのに、
他サイトで色々書かれているので、
ここでは割愛します。
自分もそれなりに頑張って容量を開けてみました。
今、通常に使用してる容量は
3.69GB中、2.80GB使用し、911MBの空き容量があります。
一応これで普通に使えています。
なんとか容量を確保して、
WindowsUpdateを当ててExcel2007とWord2007をインストールしました。
あとはEmEditor(テキストディッタ)とActivePerl(Perlテスト)を
インストールしましたが、特に問題なく動作しています。
用途が明確ならば、
このスペックのPCでも十分実用的に動作しますね。
メモリも512MBしか積んでないんで、
不安も多かったのですが、
今のところは不満もなく動いています。
正直、多少のモッサリ感といいますか、
操作してから動き出すまでに、
多少の時間のロスを感じます。
他アプリに切り替えた時や、
ちょっと時間を置いてから操作を再開した時などに、
モッサリしますが、作業中は全く感じません。
おそらくキャッシュ関連の処理っぽいですね。
そして、
画面の広さです。
標準では、800×480と800×600が選択できます。
液晶の性能的に800×480しか表示できず、
800×600は画面をスクロールする事で表現しています。
自分は800×480で使用しています。
はじめは「せっま!」っと思いましたが、
テキスト作業がメインの場合、
大して困らないという事に気がつきました。^^ゞ
ExcelとWordも慣れれば
普通に作業できてしまいます。
次に操作性ですが、
慣れの部分も大きいと思いますが、
キー入力は非常に良好です。
もっともそんなに使いにくいっていう
キーボードにも遭遇した事がないので、
壊れてなければ良好な気もします。
キーの配置がそれなりに特殊な部分もあるので、
その辺は慣れてしまう必要がありますが、
慣れてくればそんなに困ることはありません。
強いて言うならば、
・「半角/全角」キーの場所が「Esc」キーの右にあって押しにくい。
・「Tab」キーのつもりで「1」キーを押してしまう。
・「←」キーをのつもりで「アプリケーション」キーを押してしまう。
・「Shift」キー押しながら矢印キーを操作する時に、
 「↑」キーを押しながら矢印キーを操作してしまう。
ぐらいでたまに引っ掛かります。
EeePC キーボード
マウスパッドは、
よく意図していないスクロール操作に
なってしまう事がありました。
これは慣れてきた今ではあまり起こりません。
あとは意図していないクリックになってしまう事もありましたが、
これも慣れてきたらあまり発生しません。
あと見てもらうと、フッと思う人もいるでしょうが、
ボタンに区切りがなく、
ノーマルクリックしかできないように見えます。
EeePC マウスパッド
ところが、ボタンの右のほうを押せば
ちゃんと右クリックできます。
実用的にはこれで困りませんが、
「アプリケーションキー」を押すと、
マウスの右クリックと同等の操作ができるって認識したほうが、
慣れればよいかもしれません。
あとは発熱。
やっぱりバッテリー付近では
それなりに熱をもってしまいます。
電源アダプターを刺さなければ、
発熱はだいぶ抑えられますが、
それでも十分、熱をもってしまいますね。
ちなみにバッテリーは
公証 3.2時間っと言う事ですが、
今の所はそれ以上は持っている感じがします。
細かくスタンバイモードにしているせいかもしれません。
総論
個人的には非常に大満足です。
値段も安いし小さいし軽いしで、
お手軽PCの代表ですね。
ただ一番のネックは
ローカルディスクの容量不足ですね。
これのおかげで
PCに手間暇を掛けるのが好きな人以外は
ちょっとお薦めしにくいです。
この辺は次世代機が出た時には
それなりに解消されていると信じたいですが、
そもそもこのスペックで
Windowsを利用する必要があるのか?!って
話になりそうです。
ま、それでも、ExcelとWord、
インターネットとメールは問題なくできるので、
お手軽マシンとしては、十分合格点ですね。
ちなみに、ベンチマークテストやってみました。
EeePC 4G-X ベンチマーク
今度はマクドナルドに持って行って、
ネットスポットからアクセスとかもやってみたいです。

“FD”作者、出射厚氏逝去

DOS時代のファイラー“FD”作者、出射厚氏逝去
MS-DOS時代、
特にMS-DOS Ver5.0以前の
MS-DOSを触れられていた方ならば、
まず使った事があるだろうと思われる
フリーソフト「FD」の作者の、
出射厚氏が亡くなっていた事が、
先日明らかになりました。
使った事がある人ならば、
わかると思うんですが、
とにかく凄いソフトでした。
自分もモチロン使っていました。
自分もヘッポコプログラマーながら、
FDのクローンを作りました。
でも、全然ダメ!!
何がダメって、オリジナルのFDと比べて、
優れている部分がなに一つない。
それ以上に、
自分の作ったFDもどきは遅い!
オリジナル比べるとしゃれにならんぐらい遅い。
しかもメモリも食いまくり。
正直言って全然使えませんでした。
ある意味、プログラムの完成系の一つでした。
nifty-serveのフォーラムの(PC-VANだったかな?)
チャットによくお見えすると言う事で、
夜な夜な出現を待っていた事がありました。
まぁ、実際お会いできる事は出来ませんでしたが、
自分の知りあいが偶然、チャットで会ったそうです。
羨ましかったですね。
自分も一度は色々お話を伺って見たかったです。
自分から見れば、実在したヒーローの一人ですもん。
何はともあれ、
ご冥福をお祈りします。
以下ヨタ話
FDの設定って人によって全然違ったですよね。
自分もアレコレ設定してました。
FDの設定を見るだけでその人の性格とかがわかったり。。。
同じソフトでも外観が違ったFDが見れて、
こういう表示もあるんだぁ~って感心したり。。。
使う人の個性が出ていたって感じですかね。
このFD、Windows95でも使ってました。
基本的には、DOS窓では動作保証は無いんですが、使えてました。
まぁファイルの位置を変えると大変な事になりましたが。。。^^ゞ
とにかく、
マウスでの操作が煩わしかったんですよね。
マウスとか慣れてなかったし。
今は亡きPC-9821XaでもFD入ってました。
自分の生涯で一番使ったソフトになるんじゃないですかね。
MS-DOS3.3Bから、3.3D、5.0、5.0A、5.0A-H、6.2と来て、
Windows95まで使ってましたから。
足掛け5年ぐらいは使ってたかな。。
って考えると、
生涯で一番使ってるソフトは、Windows2000かな。^^ゞ
2000年からずっと使い続けている。。。
どうやら、XPは買わず終いになりそうです。
とにかく出来が良すぎですWindows2000。(笑)