鬼滅の刃 主人公の”中身”の正体とは?! 担当のインタビュー記事を読んで思ったこと

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鬼滅の刃の初代担当だった片山達彦氏のインタビュー記事を今更ながら読んで、非常に気になる一文がありました。

『鬼滅の刃』大ブレイクの陰にあった、絶え間ない努力――初代担当編集が明かす誕生秘話
https://news.livedoor.com/article/detail/17760339/

主人公の”中身”とは?

記事中にこのようにあります。

主人公の”中身”

とある漫画で読んだそうなんですけど、車に轢かれて死んだ猫を、みんなが「気持ち悪い」と引いた目で見ている中、汚れも気にせず抱えて持っていける男だと。

なんの漫画?

やっぱり↑のように書かれているとなんの漫画だったんだろう?と気になるが人情というもので、色々な意見が出てました。

中でも一番多かったのが、寄生獣のシンイチだというもの。

寄生獣の犬のシーン

やっぱり超有名人気タイトルですから連想する人が多かったみたいです。

他の漫画タイトルを上げてる方もいたんですが、正直そっちは自分は知らないのでなんとも。。。

実はこのシーン自分も心に残ってる大好きなシーンだったりします

上記の編集さんが言っていた話と同じ漫画かどうかはわかりませんが、上記とほぼ同じシチュエーションで心に残っています。

傷ついた猫ちゃんを抱きかかえるシーン

まあ、あえて何の漫画かは明言しませんが、検索でわかるようにはなってますw

このシーン大好きです。

一番最初は子供の頃見たからなのか(当時8歳w)、ネコちゃんは生きているとずっと思ってました。

この漫画の愛蔵版(ワイド版)が出た時に改めてみたら、ネコちゃんは死んでいたんだなって事に気がついた思い出。

このシーン何がそんなにいいのか

猫ちゃんのために涙を流してくれる舞奈ちゃん。

傷ついた猫ちゃんを前に舞奈ちゃんは何もできないでいた。そこに颯爽と北斗くんが現れ、どうにかしてくれた。

舞奈ちゃんが北斗くんに惚れるのに十分だし、自分も北斗くんかっけぇぇ~~!!って感じです。

でも、北斗くんから見れば「たったそれだけのこと」なんですよね。

女性というものをよく知ってる北斗くんは舞奈ちゃんに心を閉ざしていたわけですが、この一件を契機に心を開いていきます。

その後に続く物語があるわけですが、大幅に話が逸れるのでここまでにしておきますw

この作者様の漫画大好きだったな~

あとがき

現実問題、道端でネコちゃんとかワンちゃんが死んでいるを見かけたら#9110に電話すればOKです。

私有地だと土地の持ち主がどうにかしなきゃいけないみたいですが、どうやら燃えるゴミでいいみたいですね。

そういう意味ではシンイチ君は間違ってなかったんですけれども。

あとやっぱり感染症とか病気とかの心配があるので、手遅れの場合は早急には触れないほうがよいと思います。夢も希望もないったらしょうがありませんが。

実際事故とかで五体満足ではないのはどうにもこうにも・・・・

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