PCの最近のブログ記事

ニコ生FMLE(Flash Media Live Encoder)を使ってみました。
まだ試行錯誤の段階ですが、
メモとして書き綴っていきます。

なお、FMLEFMEとも略されてます。
ニコ生公式でそのように略してますし・・・)
一応自分の所ではFMLEで統一しようかと思います。

FMEだと他の略語と被ってますんで。



まず、
自分は最初はFMLEは使うことができませんでした。

FMLEを起動までは出来るんですが、
ニコ生の設定ファイル(nicovideo_fme.xml)を読み込むと、
ブルーバック画面が出てきてPCが強制再起動してしまいました。
(俗に言う ブルーバック 別名 ブルースクリーン 
  "ブルーバックスクリーン(画面)が出てきてPC落ちる"
 の略と自分は思ってますが・・・
 ブルースクリーンはWindowsのマジやばいエラー画面です。
 基本的にはハードウェアの相性などで発生すること有ります。
 昔は発生しなかったのに最近出るようになった場合、
 PCの機械的な寿命が近づいてる証拠です。
 PCが起動するうちにバックアップなり新PCへ移行するなりしたほうが良いです。)

結局この現象は、
グラフィックボードを買う(変える)まで直りませんでした。

グラフィックボードを買う前は、
チップセット内臓のグラフィックチップを使っていたので、
グラフィックボードは必要としていませんでした。

内蔵グラフィックは
Intel 82945G  GMA X950
でした。

新たに購入したグラフィックボードは、
玄人志向のRH4350-LE512HD/HS です。

クラフィックボードの交換について詳しくは↓
グラフィックボード(RH4350-LE512HD/HS)を増設したよ

このボードにしたら、
FMLEはブルーバックで落ちることは無くなりました。

FMLEがブルーバックで落ちる方は、
グラフィックボードを変えるといいかもしれません。

高価なグラフィックボードの場合
簡単に交換できませんが・・・



さて、
FormatVP6H.264 があります。

どっちがいいのか微妙な所です。

色々言われているんですが、
PCの環境によって変わるんで、
正直な所やってみなければ
わからないって所でしょうか。

一般的には、
VP6 は安定していて、
H.264 はより高画質、
っと言われる事が多い感じがします。

自分も同意です。

っと言うより、
単にCPU負荷的に、
VP6の方が軽く、
H.264の方が重いので、
そうなるのかもしれません。



遅延について
FMLEで放送していると、
俗に言う "遅延"が発生します。

放送主の画面と、
放送画面の差が大きく開いたり、
コメントが投稿されてから表示されるまで
時間が掛かったりです。

自分が試した限りだと、
最悪15秒以上の遅延が発生したこともあります。


Q.なぜ遅延は発生するのか?
A.単純には負荷で発生するようです。

問題はどんな負荷で発生するのかですが、
CPUの使用率とBit Rateオーバーで
遅延が発生する気がします。

CPUの使用率を抑えても、
ビットレートが高いと遅延は発生します。

一応、FMLEでもビットレートの設定は出来るんですが、
設定しても、設定値は努力目標ぐらいにしか扱われず、
厳密に守ってもらえず、オーバーすることが有ります。

ニコ生公式アナウンス参考にすると、
384kbps以下にするように言われてますが、
FMLEで384kbps以下に設定しても、
余裕で384kbpsをオーバーします。
(LANキャプチャやアナライザーを使っての
 精密検査はしていません。
 Windows標準の転送量表示での大まかな判断なんで
 実際は違う可能性があります。)

転送量が384kbpsを超えると、
遅延が発生しやすい気がします。

遅延が発生する方は、
Frame RateOutput Size
落としてみてください。

Bit Rate は上記でも書いてありますが、
厳密に守ってはくれてないみたいなので、
Bit Rate を落としても、
あまり意味が無い場合が多いです。



お奨めの設定について。
PCの性能やネット回線などによって
変わるので一概には言えません。

テストしまくって、
自分に合った設定を見つけていくしかないです。

よーするに
実際にやってみなきゃ分からないという事です。

ベストセッティングを探す方法としては、
低負荷状態から徐々に高負荷にしていって、
OKポイントを捜すと良いと思います。

基本 FormatVP6 が良いと思います。
(詳細設定は初期値のまま)

Frame RateInput SizeOutput Size は、
CPU使用率が100%にいかないように調整していく。

遅延が発生したら、
Frame RateOutput Size を下げてみる。

Bit Rate は・・・・・
多分、そんな重要じゃないんじゃないかな~?

とりあえずは、200kbpsぐらいで
ベストセッティングを探すといいかもしれません。

遅延が発生しないポイントを見つけてから、
合計Bit Rateを 上げていくといい感じです。


って、やっていくと、
ベストセッティングが探しやすいんでないかと思います。



ちなみに自分は、
 Pentium Dual Core ( 1.8GHz 2コア FSB800MHz )
 メモリー 2GB
 グラフィックチップ ATI Raiden HD4350
 Windows7 Professional
で、
FMLEのセッティングは、
 Video
  Device : SCFH DSF
  Format : VP6 (標準設定)
  Frame Rate : 12.00fps
  Input Size : 320x240
  Bit Rate : 250kbps (計:298kbps)
  Output Size : 320x240
            (画質向上を目指すなら、
             512x384にすべきだけど、
             安定動作している。)
こんな感じです。
かなりCPUに余裕を持たせてます。
このほうが安定しますし。

Frame Rateが低めですけど、
ちょっとぐらい上げても
カクつき感は残ってしまうんで、
いっそのこと、おもいっきり下げました。
これでも標準の放送よりヌメヌメですし安定します。

Output Sizeも低めで出力しています。
ニコ生の仕様(512x384)で出力すれば
綺麗に出力できるんですが、
画質を犠牲にしてる分、
動作が安定します。
難しいところですけどね。

Bit Rateも限界まで60kbps以上の余裕を持たせています。

意外というか、
さほど画質の劣化は感じません。

Frame RateとOutput Sizeを犠牲にしてるのが
生きてるっぽいです。

Frame Rate と Output Size をあげちゃうと、
Bit Rateがオーバーする事が多くなっちゃうので、
遅延が発生しやすくなってしまいます。



配信開始しても正常に配信されない場合 (2010年6月27日 追記)
配信を開始しても、エンコードが正常に行われず、
動画が正常に流れないことがあります。

30秒に一回、だーって映像が流れたり、
StatisticsBit Rate0kbps のまんまだったり、

Encoding Log の所に、
Unexpected error encountered in encoding process.
のエラーが出ることがあります。

そのまんま訳すと、
エンコードしようとしたら、予期せぬエラーが発生しました。
的な意味になります。

自分もこのエラーが出ることがあって、
なんでだろう?っと悩んでいたんですが、

自分の場合は、
USBの音源を使用してたんですが、
テスト配信などで音声を全く考えず、
USB音源を繋げていないときに発生していました。

要するに、
音声入力が正常じゃなかった状態ですね。

音声入力がないぐらい無音でええやんって思いますが、
律儀にチェックしてくれてて、
指定されたデバイスより入力がないと、
上記のエラーが出るようです。





ご注意!!
ニコ生の仕様もいつ変更になるのかわからないので、
とりあえず、2010年6月25日現在と言うことで。

自分もまだまだ試行錯誤の段階で、
ここで書いてあるのは、
あくまでほんの一例です。

見当違いな事を書いてあるかもしれませんのご注意下さい。
今までオンボード( Intel 82945G GC (GMA X950) )で、
画面表示していました。

実際、特にゲームとかもしないで、
Windows7を使う分には不自由していませんでした。

なんですが、

やっぱ専用のグラフィックボードを搭載すると、
性能もアップするそうですし、
Windowsエクスペリエンスでも
グラフィックが3.2とボルトネックになってましたし、

TUKUMOさんで、
玄人志向 RH4350-LE512HD/HS
3,120円だったので買ってみました。



結論

3Dの性能は大幅アップしましたが、
2Dはちょっとだけ向上しました。

パッと見の印象も綺麗になって、
他にもメリットが沢山あります。



比較表  解像度 1280 x 1024 32bit にて   ベンチマーク結果はこちら
Intel 82945G GC
(GMA X950) と RH4350-LE512H/HS の比較表 



OGL(OpenGL[3D])は格段に性能アップしてますが、
2D(GDI, D2D[DirectDraw])はさほど向上していません。
むしろ下がってる項目すら有ります。

2Dの表示の能力はGPUと言うより、
CPUやメモリ(VRAM)の方が影響与えてそうな気がします。
(最近のDirectX事情 分かりません。^^ )


ただ、
ベンチマークの結果以上に、

ディスプレイの接続が、
アナログD-Sub15ピンから、
DVI接続になりまして、
パッと見の印象が綺麗になりました。
(グラフィックチップの差かもしれませんが。)

専用VRAMを搭載したので、
本体のRAM容量を圧迫しなくなったり、

フルHD解像度(1920x1080)で画面出力できたり、

マルチディスプレイができるようになったり、

HDCPに対応して、
Blu-ray Disc(BD)が見れるようになったり、

動画再生支援がついて、
動画再生が軽くなったり、

FME(Flash Media Live Encoder)が、
ブルーバックで落ちるような事が無くなったり、

メリットが沢山あります。

そいと、操作感的に
画面のスクロールが格段に早くなっています。

特にメモリーを使いそうな画面で、
効果をすごく感じます。


オンボードでの画面表示してる方は、
安めのグラフィックボードでも結構な効果を得られるので、
導入してみると良いかもしれません。
メインで使っているデスクトップのPCに
グラフィックボードを追加したので
新たにCrystalMarkでベンチマークを取ってみました。

グラフィックボードを追加した細かい話はこちら


スペック的には、
 CPU         : Intel Pentium Dual-Core E2160
              : ( 2コア / 1MB キャッシュ / 1.80GHz / 800MHz FSB / EM64T )
 マザーボード    : Intel 945GC Express
 メモリ        : PC5300 DDR-2 SDRAM 2048MB (1024MB x2枚 )
 グラフィックボード : RH4350-LE512HD/HS (ATI Raiden HD4350)
 ハードディスク   : 1000GB (SerialATAII / 7200rpm )
 OS          : Windws7 Professional
こんな感じ。


グラフィックボード追加する前の
ベンチマークはこちら


結果: 80643

詳細はこちら


3Dの性能向上が大きいですね。
ちょっとした3Dゲームとかだったら
快適になるかもしれません。

ただ自分、PCで3Dゲームは特にやらないんで、
あまり効果を実感できません。

2Dの性能向上を期待したんですが、
2Dはあまり向上しませんでした。

むしろ DirectDraw の部分だと、
下がってる項目すらあります。

この辺はドライバの差かもしれません。


まぁスペック向上よりも、
メリットが多いので満足しています。
細かい話はこちら

これ以上の性能向上は
本体を買い換えないと辛いかも知れませんね。
VAIO X VPCX118KJ/Bのベンチマークテストしてみました。

使用したソフトは CrystalMark 2004R3 です。

結果: 26162

詳細はこちら


標準の状態から、
不要アプリはかなり削除しています。

McAfreeも もちろん削除済みです。


GPUは特に無し、
一応マルチコア(HT)、
メモリ2BGです。

SSDなんですが、
ディスクアクセスが遅い。

どうも標準の64GBのSSDだと、
Ultra ATA(ATA33)接続みたいですね。

オーダーでSSDを拡張(128GB/256GB)すると、
Serial ATA接続になるみたいです。

容量アップの他にも速度面でも
SSDの拡張は効果あるみたいです。

メモリアクセスもちょっと遅め。

ついでに言うと、
グラフィックも遅めです。


ですが、
実際Windows7を使用している分には
不自由は感じません。

スペック的には
ベストチョイスしてると言えます。

今までEeePC(初代)は、
バリバリ第一線で使用していました。

スペック不足が指摘されますが、
用途をハッキリさせれば余裕で使えます。

Excel,Word,EmEditor
この3アプリを動かすのに、
十分なスペックがあり、
特に不自由してませんでした。

ただちょっと調子が悪くなってしまい、
第一線から退かせました。

リカバリー後はまた正常に動きまして、
どのように使うか悩んでたんですが、
ナイスな使い道が見つかりました。





EeePCの二次使用 


寝ながらPC見たいときに最適


寝っ転がりながら、
ニコニコ動画を見るのに重宝します。

携帯電話でも見れない事もないんですが、
途中で途切れたりしてしまう事も多くても、
不自由してました。

EeePCの無線LANならば、
視聴に問題ありません。

ただちょっと問題があるとすれば、
EeePCのスペック的に、
大量のコメントがある動画は、
動画の再生が止まります・・・

そいと、画面がスペック的に、
800x480なので、
縦がちょっと途切れます。
(まぁフルスクリーンで表示させたり
 どうにかしようはありますが・・・)


それが多少困り種ですが、
EeePCを使い続けられそうでちょっと安心。

つか、使い始めたら結構重宝します。

ダメ人間街道まっしぐらな気もしますけれども

VAIO X (VPCX118KJ/B) が届きました。

3月28日(日)にTUKUMOで注文して
28日のうちに商品発送メールが届きました。

まぁ実際には30日(月)に届きました。
29日(月)に届くもんだと思わずワクテカしてしまいましたが。

お値段は、99,500円(税込)の
ポイントが 17,910 ポイントで
実質的には 81,590 円です。

基本スペックはこんな感じ↓

 

SONY VAIO Xシリーズ VPCX118KJ/B ブラック 《送料無料》
11.1型ワイド Windows 7 Home Premium 32プリインストールモデル
商品スペック
CPU名称Intel AtomCPU動作周波数Z540(1.86GHz)
メモリ(標準)2GB付属ディスプレイサイズ11.1型ワイド
HDD容量64GB (SSD)搭載ドライブなし
プリインストールOSWindows 7 Home Premium 

 

まぁスペック的には特筆する部分もありません。


特筆するべきは持ち運びの利便性。

まず、本体の重さ。
VAIO X 本体の重さ
なんと744g!
これは軽い。


電源と合わせても933g。
VAIO X電源込みの重さ
本体と電源を合わせても1kgを切っています。
これはうれしい。


バッテリーのみの重さが233g
VAIO X バッテリーの重さ



電源の重さが190g
VAIO Xの電源の重さ

移動先とかで確実に電源が確保できるならば、
バッテリーを外して
電源だけを持って行くのもいいかもしれません。

 
そして大きさ。
VAIO XのA4との大きさ比較
A4サイズより一回り小さい感じです。


ちなみにEeePC(初代)と
大きさを比べるとこんな感じ。
VAIO XとEeePC(初代)との大きさ比較

横幅が結構出てますが、
その分、画面の解像度も広くなっています。
VAIO X 1366 x 768
EeePC 800 x 480



そして嬉しいこの薄さ。
VAIO Xの薄さ。EeePC(初代)とも比較

まさに無駄を極限まで省いたって感じです。
余計な出っ張りもないので持ち運びしやすいです。



軽くて薄くて邪魔にもならず、
持ち運びはすごくしやすいです。

スペック的には、
そんな不自由もしてません。

通常使用は問題なく動作しています。

ベンチマークはこちら
前のノートPCは、
EeePC の 4G-X(初代)を使用していました。

そのEeePC君をですね、
ちょっと無理をさせてしまって、
(音楽CDを携帯電話へ転送)

そしたら、
なんか重傷になってしまいまして、

起動にエラーが表示されたり、

日本語入力しても、
ひらがなかカタカナにしか変換できなくなり、

一部アプリがメモリ不足で起動しなくなってしまったり、

ページファイル関連が怪しそうなエラーなんですが、
元々ページファイルは使用しないでPCを使ってまして、

ページファイル作ったり消しても改善されず、
HDDというかSSDも特に問題ありませんで、

メモリー壊れたかとも思ったんですが、
調べた限りだと問題ありませんで、

たぶん、
Windowsが内部的に壊れてそうです。


リカバリーして使い続けようかと思ったんですが、
酷使するのも可哀想なので、
第一線から退かせることにしました。

スペック的には
かなり難儀なノートPCでしたが、
4G-X君はかなり使える子でした。
(用途が的確ならば。)

つか、
まだまだサブとして使う予定です。



で、
次に買うノートPCは、
VAIO Xシリーズの VPCX118KJ/B です。

 

SONY VAIO Xシリーズ VPCX118KJ/B ブラック 《送料無料》
11.1型ワイド Windows 7 Home Premium 32プリインストールモデル
商品スペック
CPU名称Intel AtomCPU動作周波数Z540(1.86GHz)
メモリ(標準)2GB付属ディスプレイサイズ11.1型ワイド
HDD容量64GB (SSD)搭載ドライブなし
プリインストールOSWindows 7 Home Premium 


今の時代の新PCの最低スペックですかね?
SSDがちょっといい感じです。

それでも、
今まで使ってた4G-X君よりかは、
かなりのハイスペックです。


自分が最重視したのは、
持ち歩くことが多いので、
持ち運びの利便性ですね。

大きさ、278mm x 185mm(B5以上 A4以下)
厚さ、約14mm
重さ、約655g

EeePC 4G-X君が、
大きさ、225mm x 160mm(A5以上 B5以下)
厚さ、約37mm
重さ、本体 928g
でしたから、
一回りほど大きくなり、
かなり薄く、
そして軽くなっています。

まだ注文しただけで
届いてませんが、
届くのが楽しみです。


今回も注文はTUKUMOさんです。

会社再生法(倒産)により、
ヤマダ電機の子会社になってしまいましたが、
比較的、いい店員さんが多いということで、
個人的には好きなところです。

届いたら、
また詳しく書きます。

Windows7から、
動画の再生プレイヤーはGOM Playerを使うようになりました。

ちなみにその前は、
MediaPlayerClassicを使用してて、

さらに前は、
MediaPlayer6.4Codecを突っ込んで使ってました。


長年、MediaPlayerを使っていたので、
なじみもあって見てて落ち着きます。

GOM Playerにはスキンがあって、
外観を変える事ができます。

公式ページにもスキンが用意されていて、
MediaPlayer風の見た目にする事ができます。


そんなMediaPlayer風のスキンですが、
なんか欠点があります。

GOM PlayerのMP64Cloneスキンで秒数が表示されていない

動画など再生ファイルの、
全体の長さの秒数が表示されません。

分までしか表示されていないので、
見た感じちょっと変です。

スキンを手直しして、
表示できるようになったので

GOM PlayerのMP64Cloneスキンで秒数が表示されるように修正

他にも悩んでいる方をお見かけしたので、
修正したスキンをアップしておきます。

GOM Player MP64Clone修正スキン
ビデオキャプチャーを
買いましたのでレビューしてみます。
当初の予定より、だいぶ遅くなりましたが・・・


I/Oデータ GV-MVP/RZ3

近年のキャプチャー事情だと、
I/Oデータがいいらしいですね。

昔、
グラフィックスやキャプチャーと言えば
カノープスだったんですが、
最近はどうしちゃったんでしょう?

自分が一番最初に、
グラフィックアクセラレーターを買ったのが、
カノープスのPower Window 805iだったので、
(あえて確認してないので間違ってるかも・・・)
思い入れがあります。

しかも、
PC-9801RXと言う16ビットCPU機に、
CPUアクセラレーターを付けて、
Windows3.1を動かしてました。

Windows3.1インストール直後は、
グラフィックアクセラレータは搭載できず、
(6ヶ月待ち言われて、待って、
 実際は1ヶ月ぐらいで入荷した。)

640x400の16色で、
Windows3.1を動かしていた所に、
カノープスのグラフィックアクセラレータを入れて、
1024x768の65536色や、
640x480の1677万色を見て感動して泣いてました。

って話が逸れました。^^ゞ

閑話休題

カノープス・・・
どうしたのかと思ったら、
どーしちゃったんですかね?

復活して欲しいです。



さて、
まずテレビのキャプチャー画面。
TVキャプチャー画面(元井美貴)

元井美貴ちゃんです。
NACK5のACCESS TO YOUでおなじみです。
(どこでおなじみかは個人によるでしょうが・・・)

声が、かわいいです。
当然、見た目もかわいいです。

問題の画質ですが、

特に不満なくね?

ってな感じではないでしょうか。

地デジから比べると
さすがに荒いというか、
クリアではありませんが、

アナログ入力と考えれば、
十分頑張っていると思います。

画質にこだわる人は
未だにアナログなんぞ使わんでしょうし。



次に
Sビデオ入力というか、
PS2からの入力です。

元入力GOM Player出力TMPEnc4.0 XPressで再エンコ
キャプチャー入力そのまんまGOM Player出力 インターレース自動解除TMPEnc4.0 XPressで再エンコード

これまたアナログの限界というか、
十分なレベルでキャプチャできてると思います。

あえて高速動画でテストしました。
多少コマが荒い感じがしますが元々の仕様ですね。
普通にテレビに映してもこんな感じに見えます。


よく見てみると、
キャプチャしたファイルを
GOM Playerで再生すると、
残念がらゴーストが発生しています。

ただ、これはキャプチャー側の責任というより、
インターレースを解除するソフト側の責任でしょう。

TMPGEncで再エンコすればゴーストは出ていません。

リアルタイムで、時間に余裕なく動画解析を行うか、
時間をかけてじっくり動画解析できるかの違いですかね。

キャプチャー的には
十分な性能を発揮しているかと思います。




あと、軽く負荷テストです。

PCスペックは、
CPUDual pentiumIII 1.80GHz
メモリDDR-2 2048MB
HDD320GB (SATA) Windows2000 SP4
グラフィックオンボード(IntelGMA 950) 1280×1024

こんな感じです。

キャプチャー設定は「高画質」の
720×480のMPEG-2、ビットレート8000kbpsです。


CPU使用率100%でも
普通にキャプチャ出来ています。(たぶん)

キャプチャー時に
CPUにほとんど負荷はかかっていません。

さすが、
ハードウェアエンコードです。


次に、
HDDに負荷かけた状態、
簡単にファイルコピー中に
キャプチャーしてみましたが、

正常にキャプチャできています。(たぶん)


負荷やPCの性能は
心配しなくてもよいと思います。

心配しなきゃならないほどの
スペックのPCだったら、
USBついてない気もしますし、
そもそもキャプチャを入れる気にならないでしょう。

キャプチャを入れる気になるようなPCだったら
余裕で大丈夫です。(たぶん)


当然ながら、
USB接続のHDDに保存するのも
全く問題ないと思います。

USB HDDのコピー中も
ちゃんとキャプチャーできてます。(たぶん)

ただ、
過信しすぎるのもよくないので、
キャプチャーは自体は内蔵HDDにして、
保存したファイルをUSBなどのHDDに転送した方が
よいかも知れません。


唯一の問題というか要望になりますが、

今のところ(2009年1月7日現在)
64ビットのWindows7に対応していません。

個人的には対応して欲しいですが、
対応しない可能性が高い気がします。

公式アナウンスがあったわけではありませんので、
信じて待ってみるのもいいかも知れません。

Windows2000では、
インストールからキャプチャまで
問題なく行えました。


そうそう、
注意点があります。

ハードウェアエンコードって事で、
オーバーレイ出力オンリーになります。

普段、利用する場合には、
意識する必要はありませんが、

キャプチャー経由で、
画面を取り込みたい場合、

ストレートに言う所の、
ゲーム配信などはできません。

ゲーム配信などは、
ソフトウェアエンコードの
キャプチャーを選んだ方がよいでしょう。

自分自身の勝手な思い込みですが、
USB接続でオーバーレイ出力はないだろうとか、
思い込んでましたが、
USBはオーバーレイ出力もできるんですね。

USBを侮っていたか、
オーバーレイを勘違いしてるみたいです。自分。

ご注意ください。



お値段は高めですが、
USB接続と言う事で、
普段使わないときは外しておけるので便利です。

ビデオキャプチャー & アナログテレビキャプチャー
としては十分な性能です。
(ビデオとしては個人的に、まったく使っていないので不明です。)

Windows7が発売から一ヶ月以上経ったので、
購入を検討してる人にアドバイスしてみます。

まず、
Q.移行する価値はあるか?

A.必要性を感じないなら移行する必要はないと思います。

ぶっちゃけ、
明確にWindows7にしたい理由がなければ
移行しなくていいと思います。

迷うぐらいなら、
まだしばらくは様子を見たほうがよいんじゃないかと。



動作速度について

簡単に自分のスペックを書きますと、
CPU:Dual pentiumIII 1.80GHz
メモリ:DDR-2 2048MB
HDD:180GB (E-IDE)
グラフィック:オンボード(IntelGMA 950) 1280x1024
このスペックでも、遅いと感じる事はありません。
(自分が遅いのに慣れてて気がついてないだけかも。)

少なくとも、新規PCを購入して
そのPCにWindos7が入っているような場合、
動作が重いと感じる事はないでしょう。
(それでも動作が重いと感じるのは、
 多様なソフトがメーカーによって
 組み込まれていたりする場合で、
 それはWindowsの責任ではないかと。)


既存PCにWindows7を入れる場合、
(一概には言えませんが、)
PCを購入した時点で、
(増設しないで)メモリーが1GB以上
搭載されていたPCならば、
遅いと感じる事はないんじゃないでしょうか?

正直な話、大抵の場合『PCが重い。』と仰る場合、
PCやWindowsに問題があるのではなくて、
使い方(不要なソフト多過ぎ。)による場合が多いと思います。



Windows7の操作感

自分は使いやすくなっていると思います。
特に初めてPCを使う人には使いやすいと思います。

ただし、
Windows2000やXPから大幅に変わっています。

ですので、
従来の操作方法に慣れていると、
かなりの取っ付きにくさを感じます。

それでも慣れてしまえば、
Windows7の操作方法が操作しやすいんじゃないかと思います。

ちなみに、
従来の操作方法に近づける事は可能です。

ただし、
[スタートメニュー]は従来のスタイルにできませんが。
(フリーソフトで可能です。個人的にお奨めしないので紹介しません。)

Windows95以来の[スタートメニュー]だったんですが、
従来の操作方法が出来なくなっているのが謎です。

クイック起動も進化しています。

ですが、
従来のクイック起動が好きだった人も多いと思います。

そんな従来の操作方法が好きだった人に朗報です。
Windows7の標準操作で従来のクイック起動は可能です。

タスクバーで右クリックして、
「ツールバーに追加」でフォルダ指定で出来ます。

詳しい操作手順は、
Windows7 クイック起動」で検索してみてください。



32bit or 64bitの選択

とりあえず、
あえて苦労するのが好きな人とか、
意地でも64bitが好きとか、
明確な理由がないならば
32bitを入れておいたほうがいいと思われます。

64bit版のメリットより、
デメリットのほうが大きいと思います。
(未対応やら、相性やら、ドライバやら。)

64bitのメリットも、
それほどある訳ではありません。
(ただし、adobeみたいに
 64bit版しかリリースしないとか言い出す所がこれから増えるかも。
 プロ用ソフトの話なので、一般レベルではまだ影響ないと思いますが。)


64bitでメモリアクセスできるのと
64bit演算ができる。

平たく言うと、
メモリがたくさん使えて、
複雑な処理が早くなる。


そのメリットも、
必須ってわけではありません。

あれば嬉しいレベルです。

将来的には4GB以上の
メモリアクセスは必須になるでしょうが、
今現状は なくても困りません。

32bit → 64bitの移行期間は
かなりの並行期間があって
徐々に移行していくんじゃないでしょうか?

少なくとも、
今の32bitが急激に消える事も考えにくいので、
迷うぐらいなら32bitを選択したほうがよいと思います。

たぶん、今、新PCで32bit版Windows7で購入しても、
その次のPCを買い替えの検討をする頃まで、
余裕で32bitで使い続けられると思います。

予想外れたらごめんなさい。



不具合とか

64bitに未対応だったり、
そもそもWindows7に対応してなくて、
なんとか動くけどなんか微妙だったり、
この辺の煩わしさが嫌な人は避けたほうがいいかも知れません。

この辺に問題が無くなれば、
Windows7は堂々とお奨めできる次世代OSだと思います。

第一印象は”オシャレ”だ!
なぜこうも一々オシャレなんだろう?


新iPod nanoにはFMラジオが搭載されました。

iPodにFMが搭載された買おうと思っていたんで、
衝動的に買ってしまいました。

期待のFM機能ですが・・・

どうも、オマケの領域を出ていない・・・(哀)

うむ~~~
最近ワンセグのアンテナも内蔵で
高感度な携帯電話も増えてきたんで、
iPodならば高感度なアンテナ内蔵で
作ってくれるんでないかと思ったんですが、
FMのアンテナは特に内蔵されていないようで、
携帯電話のFMラジオ同様にイヤホンが
アンテナ代わりに使用する感じです。

当然アンテナ感度はあまりよろしくありません。
残念ながら外でFM三昧の野望は達成されません。

外で歩いていると、ノイズがかなり入ります。

埼玉県の外ならば聞ける範囲は多いですが、
都内に入ってビルジャングルに囲まれると
聞けない場所が多くなります。

電車内だと、走行中は聞けません。

建物にちょっと入ると聞けなくなります。

繰り返しになりますが、
FMラジオ機能はオマケって感じです。

FM機能を目当てに
iPodを買うと悲しい結果になるかも知れません。



さて、
新iPod nanoと言えば、もう一つ新機能があります。

ビデオ撮影が出来ます。

これがかなりの高画質。

携帯電話の動画撮影より綺麗な感じです。

しかも撮影中も静かというか、
特に目立つランプもつきませんで、
盗撮仕様にされてしまうんでないかとちょっと心配。

ともあれ、ちょっと撮影してみました。

その生ファイル↓
IMG_0001.mp4

上下逆になってるのはご愛敬(笑)

新橋駅のホームから外を撮影しています。

東京駅のホームから撮影しようと思ったら、
東京駅のホームから景色があまり見えませんで、
新橋駅にわざわざ移動しました。^^ゞ


ファイル形式は、
> 640x480 24Bit AVC/H.264 29.98fps 857f 2542.14kb/s
> MPEG4-AAC 44.10kHz 16Bit 2ch 128.01kb/s
ちゃんと29.98fps出てるみたいなので、
簡易動画撮影にありがちな、
コマ数少なくてカクカクって事はないです。

細かい所も結構くっきり撮れていると思います。


所で、
撮影機能を使った人の大半が思うと思うんですが、
どっからが盗撮なんですかね?

盗撮の話はコチラ



以下、訂正2009.12.08

自分は未だにWindows2000を使い続けているので、
Windows2000ではiTunesは使えないと思っていたのですが、

やっぱり使えませんでした。

訂正する前は、
Windows2000でも使えるような事を書いてしまいました。
ウソ書いてごめんなさい。

Windows2000用のitunesまで用意されているんですが、
itunesからiPodが認識されずiPodの転送はできません。

一般的な利用方法ではありませんが、
mp3ファイルをmp4ファイルに変換して、
mp4ファイルを直接DCIMフォルダに突っ込めば、
itunesで転送しなくても視聴は可能です。

これで普通にファンフラを聞いていまして、

itunesは使わなかったので、
Windows2000でitunesが使えない事を知りませんでした。

偽情報を流して、
大変なご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
心よりお詫び申しわげます。

一応ノートPCは持っていたんですが、
スペックとかには何ら不満は無いんですが、
A4サイズより大きくて重く、持ち歩くのは大変だったので、
小さいサイズのノートPCを買ってしまいました。

今回買ったのは、
ASUSの EeePC 4G-X の ギャラクシーブラック です。

ASUSTeK Eee PC 4G-X ギャラクシーブラック 《送料無料》
EeePC Flash4GB、30万画素Webカメラ搭載モデル
商品スペック
CPU名称未公表CPU動作周波数未公表
メモリ(標準)512MB付属ディスプレイサイズ7型ワイド
搭載ドライブなしプリインストールOSWindows XP Home Edition

スペックは低いですが、
売りは、小型・軽量って所でしょう。
しかも安い

ちなみに、CPUのスペックが非公式ですが、
Celeron M 630MHzが搭載されています。


ASUSはマザーボードメーカーとして名前を聞いていましたが、
使用したことはなくASUSの製品は今回初購入です。

ちなみにASUS『アスース』が一番本場に近い読み方だそうです。
他にも『エイサス』『アサス』など読み方でもOKみたいですね。
自分はエイサスって呼んでます。



さて、注文ですが、
自分がよく利用するTUKUMOで注文しました。

7月3日(木)に注文したんですが、
注文時には品切れ状態で入荷待ちでした。

入荷時期も特に記載されていませんでした。
どこも在庫がなかった(*1)のでそのまま注文しました。
*1…一応、価格ドットコムとか在庫有りになってても、
   実際は在庫切れの状態ばかりで、在庫がある所は見つかりませんでした。
   まあ他で在庫が有ってもツクモで注文したでしょうが・・・^^ポイントアルンデ



ちなみに、価格は 39,800円でした。
会員価格ですが、会員でなくても、
申し込み時に会員になれるので
実質的な販売価格と思っていいでしょう。
(もっとも、
 非会員でも44,800円にポイントが 5632ptつくので、
 ¥44,800 - 5632pt = 39,168円 です。
 非会員の方が実はお得。)



注文して翌日(4日(金))には『在庫ないよ』メールが来ました。
このときには、入荷は1週間ほどとの事。

発売した当初から、
小型・軽量・安価という事で、
売り切れ続出商品って知ってたんで、
気長に待つつもりでしたが、
その日(4日(金))のうちに『発送したよ』メールが来ました。

運が良かったのか、
発売から半年も経っているので、
供給も落ち着いているのかもしれません。

んで、
翌日(5日(土))に到着しました。


うむ。
段ボールの時点で小さい。

さっそく開けてみた。

うむ。
やっぱり小さい。
俺の器みたいだ。

箱を開けると、
さっそくEeePCの姿が見えます。

ノートPCだと思ってみると、
かなり小さく見えます。

ポケットPCを知る人向けに言えば、
ちょっと大きいポケットPCって感じです。

実際、
ちょっと大きめのポケットに何とか入ります。

大きさの比較をしてみます。

まず、地球製のドラゴンボールで比べてみました。
EeePC 大きさ比較 ドラゴンボール
こんな感じ。


ドラゴンボールを知ってる人は多くても
持ってる人もあまり居ないかもしれないので、
もうちょっと身近にあるもので、
大きさ比較をしてみたいと思います。

A4用紙とB5用紙で比較してみました。
残念ながらA5用紙はありません。
EeePC 大きさ比較 A4 B5用紙

ピンク色の紙がA4用紙で、
その上の灰色の紙がB5用紙です。
んで、その上にEeePCを乗っけています。


一応、アナウンス的にはA5サイズのノートPCだと言う事ですが、
イメージ的にはB5より小さいって感じですね。
EeePC 大きさ比較 B5用紙

ちなみに、
ノートPCでよく使われる「A4サイズ」とか「B5サイズ」てのは、
A4用紙が入るファイルのサイズという意味で使われています。

って事で、
A5サイズPCってのは、A5より大きくて当たり前だったりします。

ちょっと詐欺っぽい表現ですよね。

ちなみに公称サイズ
・B5用紙 182 x 257
・EeePC 160 x 225
・A5用紙 148 x 210
こんな感じです。

でもやっぱり、
B5用紙より小さいPCってのは、
すごく小さく感じますね。



次に重さですが、
手に持った感じ、
「おぉ!軽い!」
EeePC 重量 本体のみ
EeePC本体のみ 707g

よく見たらバッテリーが刺さってなかった。
道理で軽い訳だ。


バッテリーだけで持つと
それなりにズッシリ感がある。。。
EeePC 重量 バッテリー
EeePCのバッテリー 218g


バッテリーを装着してみた。
EeePC 重量 本体
EeePC 本体 928g

「おぉ!やっぱり軽く感じる。」
やっぱり、1kgより軽いってのは
インパクトありますね。

マウスや電源アダプターなども含めた重さもこんな感じ。
EeePC 重量 フル装備
EeePC フル装備 1205g

全装備で持ってもそれほど苦じゃないのでいいですね。



んで、さっそく使ってみました。
まず電源をポチッとな。

最初に初期設定など登録をします。


次にインターネットに繋げてみます。
LANコネクタも普通にありますが、
無線LANのIEEE802.11b/gも内蔵されていますので、
アクセスポイントがあれば繋げられます。

無線LANの設定も慣れればそんなに難しくないので、
設定を済ませて繋げてみます。

さっそく繋がったので、
まずは、WindowsUpdateをします。

しかし、ここで問題が・・・

XPのSP3がインストールされていないので、
インストールしようとすると、
容量不足でインストールできません。^^;

EeePCはHDDではなくて、
小電力や小型化に適している、
SSDと言われるドライブを採用しています。
音もなく衝撃に強く読み出し速度が速いなど
いろいろなメリットがありますが、
低容量や容量当たりの単価が高いなどの
デメリットもあります。

デメリットはSSDが普及していけば
徐々に解消されていくでしょうが、
さすがに4GBは少ないですね。

ちなみに、自作派の人が考える「SSDの交換」ですが、
残念ながらマザーボードに直接つけられている為、
できないそうです。

一応、4GBのSDHCが付いてくるので、
補助ドライブとして利用できるんですが、
リーバブルディスクとして認識されてしまう為、
一部のソフト(*2)はインストールドライブに指定できなかったり、
(*2・・・ActivePerlはできませんでした。)
ちょっと難点があります。

一応、裏技的にローカルディスクとして認識させて、
この問題は回避できます。

この容量の少なさのおかげで、
PCを弄繰り回すのが好きな人以外には
EeePCは薦められません。

容量問題を回避するのに、
他サイトで色々書かれているので、
ここでは割愛します。


自分もそれなりに頑張って容量を開けてみました。

今、通常に使用してる容量は
3.69GB中、2.80GB使用し、911MBの空き容量があります。

一応これで普通に使えています。


なんとか容量を確保して、
WindowsUpdateを当ててExcel2007とWord2007をインストールしました。

あとはEmEditor(テキストディッタ)とActivePerl(Perlテスト)を
インストールしましたが、特に問題なく動作しています。

用途が明確ならば、
このスペックのPCでも十分実用的に動作しますね。

メモリも512MBしか積んでないんで、
不安も多かったのですが、
今のところは不満もなく動いています。

正直、多少のモッサリ感といいますか、
操作してから動き出すまでに、
多少の時間のロスを感じます。

他アプリに切り替えた時や、
ちょっと時間を置いてから操作を再開した時などに、
モッサリしますが、作業中は全く感じません。

おそらくキャッシュ関連の処理っぽいですね。



そして、
画面の広さです。

標準では、800x480と800x600が選択できます。
液晶の性能的に800x480しか表示できず、
800x600は画面をスクロールする事で表現しています。

自分は800x480で使用しています。

はじめは「せっま!」っと思いましたが、
テキスト作業がメインの場合、
大して困らないという事に気がつきました。^^ゞ

ExcelとWordも慣れれば
普通に作業できてしまいます。



次に操作性ですが、
慣れの部分も大きいと思いますが、
キー入力は非常に良好です。

もっともそんなに使いにくいっていう
キーボードにも遭遇した事がないので、
壊れてなければ良好な気もします。

キーの配置がそれなりに特殊な部分もあるので、
その辺は慣れてしまう必要がありますが、
慣れてくればそんなに困ることはありません。

強いて言うならば、
・「半角/全角」キーの場所が「Esc」キーの右にあって押しにくい。
・「Tab」キーのつもりで「1」キーを押してしまう。
・「←」キーをのつもりで「アプリケーション」キーを押してしまう。
・「Shift」キー押しながら矢印キーを操作する時に、
 「↑」キーを押しながら矢印キーを操作してしまう。
ぐらいでたまに引っ掛かります。

EeePC キーボード



マウスパッドは、
よく意図していないスクロール操作に
なってしまう事がありました。

これは慣れてきた今ではあまり起こりません。


あとは意図していないクリックになってしまう事もありましたが、
これも慣れてきたらあまり発生しません。

あと見てもらうと、フッと思う人もいるでしょうが、
ボタンに区切りがなく、
ノーマルクリックしかできないように見えます。

EeePC マウスパッド

ところが、ボタンの右のほうを押せば
ちゃんと右クリックできます。
実用的にはこれで困りませんが、
「アプリケーションキー」を押すと、
マウスの右クリックと同等の操作ができるって認識したほうが、
慣れればよいかもしれません。



あとは発熱。
やっぱりバッテリー付近では
それなりに熱をもってしまいます。

電源アダプターを刺さなければ、
発熱はだいぶ抑えられますが、
それでも十分、熱をもってしまいますね。

ちなみにバッテリーは
公証 3.2時間っと言う事ですが、
今の所はそれ以上は持っている感じがします。
細かくスタンバイモードにしているせいかもしれません。



総論
個人的には非常に大満足です。

値段も安いし小さいし軽いしで、
お手軽PCの代表ですね。

ただ一番のネックは
ローカルディスクの容量不足ですね。

これのおかげで
PCに手間暇を掛けるのが好きな人以外は
ちょっとお薦めしにくいです。

この辺は次世代機が出た時には
それなりに解消されていると信じたいですが、

そもそもこのスペックで
Windowsを利用する必要があるのか?!って
話になりそうです。

ま、それでも、ExcelとWord、
インターネットとメールは問題なくできるので、
お手軽マシンとしては、十分合格点ですね。

ちなみに、ベンチマークテストやってみました。
EeePC 4G-X ベンチマーク

今度はマクドナルドに持って行って、
ネットスポットからアクセスとかもやってみたいです。

DOS時代のファイラー“FD”作者、出射厚氏逝去

MS-DOS時代、
特にMS-DOS Ver5.0以前の
MS-DOSを触れられていた方ならば、
まず使った事があるだろうと思われる
フリーソフト「FD」の作者の、
出射厚氏が亡くなっていた事が、
先日明らかになりました。

使った事がある人ならば、
わかると思うんですが、
とにかく凄いソフトでした。

自分もモチロン使っていました。



自分もヘッポコプログラマーながら、
FDのクローンを作りました。

でも、全然ダメ!!

何がダメって、オリジナルのFDと比べて、
優れている部分がなに一つない。

それ以上に、
自分の作ったFDもどきは遅い!

オリジナル比べるとしゃれにならんぐらい遅い。
しかもメモリも食いまくり。
正直言って全然使えませんでした。

ある意味、プログラムの完成系の一つでした。



nifty-serveのフォーラムの(PC-VANだったかな?)
チャットによくお見えすると言う事で、
夜な夜な出現を待っていた事がありました。

まぁ、実際お会いできる事は出来ませんでしたが、
自分の知りあいが偶然、チャットで会ったそうです。
羨ましかったですね。

自分も一度は色々お話を伺って見たかったです。
自分から見れば、実在したヒーローの一人ですもん。



何はともあれ、
ご冥福をお祈りします。





以下ヨタ話
FDの設定って人によって全然違ったですよね。
自分もアレコレ設定してました。

FDの設定を見るだけでその人の性格とかがわかったり。。。

同じソフトでも外観が違ったFDが見れて、
こういう表示もあるんだぁ~って感心したり。。。

使う人の個性が出ていたって感じですかね。


このFD、Windows95でも使ってました。
基本的には、DOS窓では動作保証は無いんですが、使えてました。
まぁファイルの位置を変えると大変な事になりましたが。。。^^ゞ

とにかく、
マウスでの操作が煩わしかったんですよね。
マウスとか慣れてなかったし。

今は亡きPC-9821XaでもFD入ってました。
自分の生涯で一番使ったソフトになるんじゃないですかね。

MS-DOS3.3Bから、3.3D、5.0、5.0A、5.0A-H、6.2と来て、
Windows95まで使ってましたから。
足掛け5年ぐらいは使ってたかな。。

って考えると、
生涯で一番使ってるソフトは、Windows2000かな。^^ゞ
2000年からずっと使い続けている。。。
どうやら、XPは買わず終いになりそうです。

とにかく出来が良すぎですWindows2000。(笑)
nscg-0008 はnscg-0009 と同じファイルだったので割愛
画像をクリックすると大きなサイズで表示されます
画像をクリックすると大きなサイズで表示されます。


OSの擬人化ってやつですね。

Windows2000を女の子に見立ててみたってやつですが、
確かにこんな感じするわ。(笑)

ちょっとツンデレというか、
扱いにくいというか、

でも、
キッチリ仕事する!みたいな。



追記:
Windows2000は2008年現在も使っています。^^

追記2:
Windows2000は2010年4月現在も使っています。^^
メインはWindows7になっちゃいましたけど。

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