PCの最近のブログ記事

Windows7から、
動画の再生プレイヤーはGOM Playerを使うようになりました。

ちなみにその前は、
MediaPlayerClassicを使用してて、

さらに前は、
MediaPlayer6.4Codecを突っ込んで使ってました。


長年、MediaPlayerを使っていたので、
なじみもあって見てて落ち着きます。

GOM Playerにはスキンがあって、
外観を変える事ができます。

公式ページにもスキンが用意されていて、
MediaPlayer風の見た目にする事ができます。


そんなMediaPlayer風のスキンですが、
なんか欠点があります。

GOM PlayerのMP64Cloneスキンで秒数が表示されていない

動画など再生ファイルの、
全体の長さの秒数が表示されません。

分までしか表示されていないので、
見た感じちょっと変です。

スキンを手直しして、
表示できるようになったので

GOM PlayerのMP64Cloneスキンで秒数が表示されるように修正

他にも悩んでいる方をお見かけしたので、
修正したスキンをアップしておきます。

GOM Player MP64Clone修正スキン
ビデオキャプチャーを
買いましたのでレビューしてみます。
当初の予定より、だいぶ遅くなりましたが・・・


I/Oデータ GV-MVP/RZ3

近年のキャプチャー事情だと、
I/Oデータがいいらしいですね。

昔、
グラフィックスやキャプチャーと言えば
カノープスだったんですが、
最近はどうしちゃったんでしょう?

自分が一番最初に、
グラフィックアクセラレーターを買ったのが、
カノープスのPower Window 805iだったので、
(あえて確認してないので間違ってるかも・・・)
思い入れがあります。

しかも、
PC-9801RXと言う16ビットCPU機に、
CPUアクセラレーターを付けて、
Windows3.1を動かしてました。

Windows3.1インストール直後は、
グラフィックアクセラレータは搭載できず、
(6ヶ月待ち言われて、待って、
 実際は1ヶ月ぐらいで入荷した。)

640x400の16色で、
Windows3.1を動かしていた所に、
カノープスのグラフィックアクセラレータを入れて、
1024x768の65536色や、
640x480の1677万色を見て感動して泣いてました。

って話が逸れました。^^ゞ

閑話休題

カノープス・・・
どうしたのかと思ったら、
どーしちゃったんですかね?

復活して欲しいです。



さて、
まずテレビのキャプチャー画面。
TVキャプチャー画面(元井美貴)

元井美貴ちゃんです。
NACK5のACCESS TO YOUでおなじみです。
(どこでおなじみかは個人によるでしょうが・・・)

声が、かわいいです。
当然、見た目もかわいいです。

問題の画質ですが、

特に不満なくね?

ってな感じではないでしょうか。

地デジから比べると
さすがに荒いというか、
クリアではありませんが、

アナログ入力と考えれば、
十分頑張っていると思います。

画質にこだわる人は
未だにアナログなんぞ使わんでしょうし。



次に
Sビデオ入力というか、
PS2からの入力です。

元入力GOM Player出力TMPEnc4.0 XPressで再エンコ
キャプチャー入力そのまんまGOM Player出力 インターレース自動解除TMPEnc4.0 XPressで再エンコード

これまたアナログの限界というか、
十分なレベルでキャプチャできてると思います。

あえて高速動画でテストしました。
多少コマが荒い感じがしますが元々の仕様ですね。
普通にテレビに映してもこんな感じに見えます。


よく見てみると、
キャプチャしたファイルを
GOM Playerで再生すると、
残念がらゴーストが発生しています。

ただ、これはキャプチャー側の責任というより、
インターレースを解除するソフト側の責任でしょう。

TMPGEncで再エンコすればゴーストは出ていません。

リアルタイムで、時間に余裕なく動画解析を行うか、
時間をかけてじっくり動画解析できるかの違いですかね。

キャプチャー的には
十分な性能を発揮しているかと思います。




あと、軽く負荷テストです。

PCスペックは、
CPUDual pentiumIII 1.80GHz
メモリDDR-2 2048MB
HDD320GB (SATA) Windows2000 SP4
グラフィックオンボード(IntelGMA 950) 1280×1024

こんな感じです。

キャプチャー設定は「高画質」の
720×480のMPEG-2、ビットレート8000kbpsです。


CPU使用率100%でも
普通にキャプチャ出来ています。(たぶん)

キャプチャー時に
CPUにほとんど負荷はかかっていません。

さすが、
ハードウェアエンコードです。


次に、
HDDに負荷かけた状態、
簡単にファイルコピー中に
キャプチャーしてみましたが、

正常にキャプチャできています。(たぶん)


負荷やPCの性能は
心配しなくてもよいと思います。

心配しなきゃならないほどの
スペックのPCだったら、
USBついてない気もしますし、
そもそもキャプチャを入れる気にならないでしょう。

キャプチャを入れる気になるようなPCだったら
余裕で大丈夫です。(たぶん)


当然ながら、
USB接続のHDDに保存するのも
全く問題ないと思います。

USB HDDのコピー中も
ちゃんとキャプチャーできてます。(たぶん)

ただ、
過信しすぎるのもよくないので、
キャプチャーは自体は内蔵HDDにして、
保存したファイルをUSBなどのHDDに転送した方が
よいかも知れません。


唯一の問題というか要望になりますが、

今のところ(2009年1月7日現在)
64ビットのWindows7に対応していません。

個人的には対応して欲しいですが、
対応しない可能性が高い気がします。

公式アナウンスがあったわけではありませんので、
信じて待ってみるのもいいかも知れません。

Windows2000では、
インストールからキャプチャまで
問題なく行えました。


そうそう、
注意点があります。

ハードウェアエンコードって事で、
オーバーレイ出力オンリーになります。

普段、利用する場合には、
意識する必要はありませんが、

キャプチャー経由で、
画面を取り込みたい場合、

ストレートに言う所の、
ゲーム配信などはできません。

ゲーム配信などは、
ソフトウェアエンコードの
キャプチャーを選んだ方がよいでしょう。

自分自身の勝手な思い込みですが、
USB接続でオーバーレイ出力はないだろうとか、
思い込んでましたが、
USBはオーバーレイ出力もできるんですね。

USBを侮っていたか、
オーバーレイを勘違いしてるみたいです。自分。

ご注意ください。



お値段は高めですが、
USB接続と言う事で、
普段使わないときは外しておけるので便利です。

ビデオキャプチャー & アナログテレビキャプチャー
としては十分な性能です。
(ビデオとしては個人的に、まったく使っていないので不明です。)

Windows7が発売から一ヶ月以上経ったので、
購入を検討してる人にアドバイスしてみます。

まず、
Q.移行する価値はあるか?

A.必要性を感じないなら移行する必要はないと思います。

ぶっちゃけ、
明確にWindows7にしたい理由がなければ
移行しなくていいと思います。

迷うぐらいなら、
まだしばらくは様子を見たほうがよいんじゃないかと。



動作速度について

簡単に自分のスペックを書きますと、
CPU:Dual pentiumIII 1.80GHz
メモリ:DDR-2 2048MB
HDD:180GB (E-IDE)
グラフィック:オンボード(IntelGMA 950) 1280x1024
このスペックでも、遅いと感じる事はありません。
(自分が遅いのに慣れてて気がついてないだけかも。)

少なくとも、新規PCを購入して
そのPCにWindos7が入っているような場合、
動作が重いと感じる事はないでしょう。
(それでも動作が重いと感じるのは、
 多様なソフトがメーカーによって
 組み込まれていたりする場合で、
 それはWindowsの責任ではないかと。)


既存PCにWindows7を入れる場合、
(一概には言えませんが、)
PCを購入した時点で、
(増設しないで)メモリーが1GB以上
搭載されていたPCならば、
遅いと感じる事はないんじゃないでしょうか?

正直な話、大抵の場合『PCが重い。』と仰る場合、
PCやWindowsに問題があるのではなくて、
使い方(不要なソフト多過ぎ。)による場合が多いと思います。



Windows7の操作感

自分は使いやすくなっていると思います。
特に初めてPCを使う人には使いやすいと思います。

ただし、
Windows2000やXPから大幅に変わっています。

ですので、
従来の操作方法に慣れていると、
かなりの取っ付きにくさを感じます。

それでも慣れてしまえば、
Windows7の操作方法が操作しやすいんじゃないかと思います。

ちなみに、
従来の操作方法に近づける事は可能です。

ただし、
[スタートメニュー]は従来のスタイルにできませんが。
(フリーソフトで可能です。個人的にお奨めしないので紹介しません。)

Windows95以来の[スタートメニュー]だったんですが、
従来の操作方法が出来なくなっているのが謎です。

クイック起動も進化しています。

ですが、
従来のクイック起動が好きだった人も多いと思います。

そんな従来の操作方法が好きだった人に朗報です。
Windows7の標準操作で従来のクイック起動は可能です。

タスクバーで右クリックして、
「ツールバーに追加」でフォルダ指定で出来ます。

詳しい操作手順は、
Windows7 クイック起動」で検索してみてください。



32bit or 64bitの選択

とりあえず、
あえて苦労するのが好きな人とか、
意地でも64bitが好きとか、
明確な理由がないならば
32bitを入れておいたほうがいいと思われます。

64bit版のメリットより、
デメリットのほうが大きいと思います。
(未対応やら、相性やら、ドライバやら。)

64bitのメリットも、
それほどある訳ではありません。
(ただし、adobeみたいに
 64bit版しかリリースしないとか言い出す所がこれから増えるかも。
 プロ用ソフトの話なので、一般レベルではまだ影響ないと思いますが。)


64bitでメモリアクセスできるのと
64bit演算ができる。

平たく言うと、
メモリがたくさん使えて、
複雑な処理が早くなる。


そのメリットも、
必須ってわけではありません。

あれば嬉しいレベルです。

将来的には4GB以上の
メモリアクセスは必須になるでしょうが、
今現状は なくても困りません。

32bit → 64bitの移行期間は
かなりの並行期間があって
徐々に移行していくんじゃないでしょうか?

少なくとも、
今の32bitが急激に消える事も考えにくいので、
迷うぐらいなら32bitを選択したほうがよいと思います。

たぶん、今、新PCで32bit版Windows7で購入しても、
その次のPCを買い替えの検討をする頃まで、
余裕で32bitで使い続けられると思います。

予想外れたらごめんなさい。



不具合とか

64bitに未対応だったり、
そもそもWindows7に対応してなくて、
なんとか動くけどなんか微妙だったり、
この辺の煩わしさが嫌な人は避けたほうがいいかも知れません。

この辺に問題が無くなれば、
Windows7は堂々とお奨めできる次世代OSだと思います。

第一印象は”オシャレ”だ!
なぜこうも一々オシャレなんだろう?


新iPod nanoにはFMラジオが搭載されました。

iPodにFMが搭載された買おうと思っていたんで、
衝動的に買ってしまいました。

期待のFM機能ですが・・・

どうも、オマケの領域を出ていない・・・(哀)

うむ~~~
最近ワンセグのアンテナも内蔵で
高感度な携帯電話も増えてきたんで、
iPodならば高感度なアンテナ内蔵で
作ってくれるんでないかと思ったんですが、
FMのアンテナは特に内蔵されていないようで、
携帯電話のFMラジオ同様にイヤホンが
アンテナ代わりに使用する感じです。

当然アンテナ感度はあまりよろしくありません。
残念ながら外でFM三昧の野望は達成されません。

外で歩いていると、ノイズがかなり入ります。

埼玉県の外ならば聞ける範囲は多いですが、
都内に入ってビルジャングルに囲まれると
聞けない場所が多くなります。

電車内だと、走行中は聞けません。

建物にちょっと入ると聞けなくなります。

繰り返しになりますが、
FMラジオ機能はオマケって感じです。

FM機能を目当てに
iPodを買うと悲しい結果になるかも知れません。



さて、
新iPod nanoと言えば、もう一つ新機能があります。

ビデオ撮影が出来ます。

これがかなりの高画質。

携帯電話の動画撮影より綺麗な感じです。

しかも撮影中も静かというか、
特に目立つランプもつきませんで、
盗撮仕様にされてしまうんでないかとちょっと心配。

ともあれ、ちょっと撮影してみました。

その生ファイル↓
IMG_0001.mp4

上下逆になってるのはご愛敬(笑)

新橋駅のホームから外を撮影しています。

東京駅のホームから撮影しようと思ったら、
東京駅のホームから景色があまり見えませんで、
新橋駅にわざわざ移動しました。^^ゞ


ファイル形式は、
> 640x480 24Bit AVC/H.264 29.98fps 857f 2542.14kb/s
> MPEG4-AAC 44.10kHz 16Bit 2ch 128.01kb/s
ちゃんと29.98fps出てるみたいなので、
簡易動画撮影にありがちな、
コマ数少なくてカクカクって事はないです。

細かい所も結構くっきり撮れていると思います。


所で、
撮影機能を使った人の大半が思うと思うんですが、
どっからが盗撮なんですかね?

盗撮の話はコチラ



以下、訂正2009.12.08

自分は未だにWindows2000を使い続けているので、
Windows2000ではiTunesは使えないと思っていたのですが、

やっぱり使えませんでした。

訂正する前は、
Windows2000でも使えるような事を書いてしまいました。
ウソ書いてごめんなさい。

Windows2000用のitunesまで用意されているんですが、
itunesからiPodが認識されずiPodの転送はできません。

一般的な利用方法ではありませんが、
mp3ファイルをmp4ファイルに変換して、
mp4ファイルを直接DCIMフォルダに突っ込めば、
itunesで転送しなくても視聴は可能です。

これで普通にファンフラを聞いていまして、

itunesは使わなかったので、
Windows2000でitunesが使えない事を知りませんでした。

偽情報を流して、
大変なご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
心よりお詫び申しわげます。

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